カテゴリー:  エッセイ

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2006年07月15日

私の季節、「夏」到来!!

新しい出会いにいつも感謝です。

生きていれば「人間関係」で苦しむこともあります。
会社を経営していれば、人のことでは常に考えます。
組織にいれば、人の活かし方を常に考えます。

でも、支えられるもの、励まされるもの、学ばせてくれるものまた「人」です。
それは肩書きや地位や年齢や職業は、一切関係ありません。

物事を「かたち」に、「結果」を出そうとすれば、相当な「エネルギー」と「情熱」が
必要です。
それに加えて、必ず優秀な人材が必要です。
優秀な人とは、人間的にトータルで優秀というよりは、それぞれの得意とする部分、
「強み」「弱み」をきちんと理解し、自分の「使命」と「役割」を明確に理解した上で、
行動に移せる人です。

仮説を立てる人。計画が立てられる人。視覚的にで表現できる人。
しくみをつくれる人。まわりを説得できる人。夢を語り続けられる人。数字を正確に
計算できる人,etc。

表現の仕方や価値観はそれぞれなので、お互いに何度もぶつかるし、
涙を流したり、汗をかいたり、あきらめそうになることもあります。
でも、必ずあきらめずに「共有できる目標」があれば、必ず「しくみ」は出来ます。
情熱やおもいは「かたち」になって、「結果」を生むのです。

私の場合の「結果」とは、「継続」であり、「数字」であり、何よりも係った人たち
が「笑顔」で生きてくれることです。

私は、愚痴の多い人。文句の多い人。不平の多い人。人のせいにする人が
好きにはなれません。
一緒にいることができなくなります。
私も弱い人間なので、影響をすぐに受けてしまうので、極力一緒に居ないように
なります。
だからきっと、私のまわりには自然と「笑顔の人」たちが多く居てくれるのかも
しれません。
「価値縁」ってきっとあるのでしょうね。

私の生まれた季節、「夏」。
みんなのお陰で、また大きく何かが動きそうな気配です。

私の季節、「夏」到来!!

新しい出会いにいつも感謝です。

生きていれば「人間関係」で苦しむこともあります。
会社を経営していれば、人のことでは常に考えます。
組織にいれば、人の活かし方を常に考えます。

でも、支えられるもの、励まされるもの、学ばせてくれるものまた「人」です。
それは肩書きや地位や年齢や職業は、一切関係ありません。

物事を「かたち」に、「結果」を出そうとすれば、相当な「エネルギー」と「情熱」が
必要です。
それに加えて、必ず優秀な人材が必要です。
優秀な人とは、人間的にトータルで優秀というよりは、それぞれの得意とする部分、
「強み」「弱み」をきちんと理解し、自分の「使命」と「役割」を明確に理解した上で、
行動に移せる人です。

仮説を立てる人。計画が立てられる人。視覚的にで表現できる人。
しくみをつくれる人。まわりを説得できる人。夢を語り続けられる人。数字を正確に
計算できる人,etc。

表現の仕方や価値観はそれぞれなので、お互いに何度もぶつかるし、
涙を流したり、汗をかいたり、あきらめそうになることもあります。
でも、必ずあきらめずに「共有できる目標」があれば、必ず「しくみ」は出来ます。
情熱やおもいは「かたち」になって、「結果」を生むのです。

私の場合の「結果」とは、「継続」であり、「数字」であり、何よりも係った人たち
が「笑顔」で生きてくれることです。

私は、愚痴の多い人。文句の多い人。不平の多い人。人のせいにする人が
好きにはなれません。
一緒にいることができなくなります。
私も弱い人間なので、影響をすぐに受けてしまうので、極力一緒に居ないように
なります。
だからきっと、私のまわりには自然と「笑顔の人」たちが多く居てくれるのかも
しれません。
「価値縁」ってきっとあるのでしょうね。

私の生まれた季節、「夏」。
みんなのお陰で、また大きく何かが動きそうな気配です。

2006年03月04日

深夜のスーパーでおもうこと

最終の飛行機で空港に到着。そのまま自宅近くのスーパーへ買い物に。
明日の朝、子どもたちが目を覚ましたときに喜んでくれる顔を浮かべながら、
食材を買い揃えました。

時計はすでにPM10時半前後。
店内には男性一人客と、驚くことに子連れ客が数組もいます。

“こんな遅い時間に幼い子どもを連れて買い物に来る人がいるんだな~”
と、今さらながらちょっと驚き。

子連れ客も男性客も、その他の客の人たちも、かなりゆっくりと時間をかけて
店内をまわっている様子。
休日前だからなのか、遅い時間帯に買い物に来る人たちって、買い物をする
時間にかなり余裕があるのですね。

イベントコーナーに陳列されている「お雛様の関連商品」をゆっくり見ている人
も結構いました。

気のせいか、今年のホワイトデーはコーナーが小さくて品揃いも少ない。
だから男性客も見ている人は誰もいません。
男性の皆さんは、ホワイトデーのお返しはチョコや食品ではなく、衣類や装飾品
でお返しする人のほうが多くなったのでしょう。

そんなことを、あれこれと深夜のスーパーで考えながら、気づいたら3袋にもなる
大量の食品を買っていた私だったのです。

この休日もやっぱり、我が家の食卓の基本は「ご飯とおみそ汁」になりそうです。

2006年02月27日

春の訪れ

我が家の玄関には、いつも決まって生花を飾っています。
今は、「ユリ」とピンク色の「チューリップ」。
家に入るとユリのかおりに包まれて、ちょっと幸せな気分に浸れます。
ピンクのチューリップは、一緒に買い物に行った際に娘が選んでくれたもの。

昨日、今日と札幌に出張。
講演の前に主催者の方から
「ちょっと寒さが和らいだ頃に来ていただいて・・・」
とのご挨拶があったものの、外の気温はマイナス5度。
私にとっては十分に寒さの厳しい札幌の地でした。
でも、自然は確実に「春」に向かって一歩一歩前進しています。
きっと土のなかも今頃、大騒ぎのはずです。

九州、四国では「梅の花」が満開に咲いているのを目にしましたし、
つい先日、自宅の近くを子どもと散歩した際には、「たんぽぽ」の花が
咲いているのを見つけました。
春が近づいていると思うと、ワクワクしてきます。

今年は何回、花見に行けるのでしょう。
京都の桜を見ることはできるのかしら。
そんなことを胸をときめかせながら考えるだけでも、春の訪れは私に
とっては待ち遠しい楽しみのひとつです。

先日ある会社の送別会に呼んでいただき、新しい職場へ移る皆さんに
「スプリングドリーム」の鉢植えをプレゼントさせてもらいました。
やっぱり春は、「別れの季節」であると同時に「出会いの季節」。
新しいことへの、はじまりの季節であってほしい。
そして、希望と夢をたくさん胸に抱いてほしい。
そんなふうに願っているのです。

2006年02月06日

子どもワールド

休みの日には決まって家中の掃除と洗濯をします。
それにやっぱり、「食育コミュニケーター」としても、ゆっくりと時間があるときは
時間をかけて料理に励みます。
今週末は、子どもたちのおやつ用に小豆を煮ました。
そして、その間子どもたちが何をしているかと言うと、静かにしているときは
何かイタズラをしているときかドキッとするようなことをしているときです。

今週末の休みも、「やっぱり」が起こりました。

家の事もひと段落し、静かな子ども部屋を覗いてみると・・・。
真っ裸な我が子二人組みが・・・。

「どうして二人とも裸なの???」
と子どもたちに声を掛けると、
「だってね、ここがプールなの。だから泳いでたんだもん」(長女)
と、床に敷いたビニールシートを指差します。
「ここがプールなの?」(私)
「そうよ。たーくん(長男)に泳ぎ方をおしえてあげてたの」(長女)
「そうなんだ~。でも真っ裸じゃ、風邪引くよ」(私)
だって外は雪がチラホラ降っています。
「バチャバチャ・・・」(長男)
と言いながらビニールシートの上で寝そべって両手両足をバタつか
せている長男。

こんな我が子たちの姿を見ていたら、怒るに怒れない。
「じゃあ、水着を着なくちゃね」(私)
と、下着とパンツをはかせることでひと段落。

子どもワールドは本当にいいものです。
大人の視点だけで、「善い悪い」を決めつけちゃダメなのですね。

「ママもいっしょに泳ごうよ」(長女)
おっと、誘われてしまった。
「うれしいけど、このプールはママには小さいから」(私)
ビニールシートの上でバチャバチャ・・・なんて。
この誘いは遠慮したいものです。

2006年01月16日

早朝の忙しなさ

午前中から東京でミーティングがあるため、早朝5時半に広島の自宅を出発。
たった4時間で東京に着くのだから、交通網の発達には驚きである。
アメリカと日本の行き来に比べれば、4時間の移動なんてへっちゃらです。
でも、一番辛いのは、寝ている子ども達に「行って来ます」を言えないまま、
自宅を出ること。

今朝も子どもたちを起こさないように、そっと起きて食事の支度と子どもたちの
保育所の準備をして自宅を出ました。
昨日買った「ほっけ」を焼いて、おみそ汁をつくって、ご飯のタイマーをかかて、etc。
そして、自宅前に待機してもらっていたタクシーに慌てて乗り込み駅まで直行。
“ん?なんだか、私匂うな~?”
そうなんです。
さっきまで焼いてた「ほっけ」の匂いがプンプンしてる。

「わ~。生活臭いな~。」

タクシーの運転手さんに
「石原さん、全国飛び回って“キャリアウーマン”だね」
って、こんな生活臭い“キャリアウーマン”って?
と、ちょっと苦笑いです。

2006年01月14日

経済界大賞祝賀パーティー

今夜は、昨年末に私の著書、『心を満たす食 心を枯らす食』を出版して下さった
経済界主催の「第31回経済界大賞」表彰式と祝賀パーティーが帝国ホテルで
開催され、出席してきました。

大賞は、ソフトバンクの孫正義社長。
その他にも、青年経営者賞には、サイバーエージェントの藤田晋社長などが
受賞されました。

来賓には、安部官房長官。評論家の竹村健一氏などが出席し、挨拶もあり・・・。
皆さんとは名刺交換をさせていただきましたが、

会場内にはその他の多くの著名人も出席していて、それぞれと名刺交換を
するため、記念撮影をするために長蛇の列ができており、私はなんだか圧倒
されっぱなしの状態でした。

しかしながら、受賞された皆さんは、いち経営者としても尊敬する方ばかり。
そんな方々に直接お目にかかれて、刺激をいただいたひとときでした。

2006年01月10日

感謝とともに

ちょっと遅めではありますが、今日から私の仕事はじめです。
最初の仕事は、NHKの『ビジネス未来人』の番組取材を受けることになり、
今日から二日間は私にカメラがくっついて・・・の状態で仕事をはじめています。
本年最初の弊社ミーティング(と言っても村上はじめ既に東京事務所入りした
スタッフも居て寂しい感じではありましたが・・・)、取材スタッフの方々にも
ご一緒していただいて、ちょっと緊張感のある雰囲気でのスタートでした。
放送日は1月27日(金)NHK教育テレビPM10時25分~です。

また、本日スタッフからうれしいものを受け取りました。
それは本社に届いていた「論文」です。
昨年、弊社の取材をしてくれていた岡山大学の学生の方がまとめてくれた「論文」
です。これまでの彼女の努力と意気込みが十分に伝わってくる力作でした。
昨年末には専修大学の神原理助教授が弊社のことも含め、「食育事業」について
まとめてくださり、それに続いてこのようなかたちで学生の方に弊社のことをまとめ
ていただけたことを、本当に心からうれしく思っています。
この場をお借りして、御礼を申し上げます。

このような皆さんのご好意とご理解にきちんと応えられる会社であり、事業を展開
してまいりたいと、新年を迎えて新たな気持ちで過ごしています。

2005年12月27日

私はわたし

“生まれ変わったら何になりたい?”

こんな質問をたまに受けたり、したりすることがあります。
でも心の中では、
”そんな質問は私にとっては無意味だな”
と正直、思っています。
なぜなら、
「私は私」であり、「私で生まれて」「私として生き続ける」わけで、
生まれ変わるなんて、私には考えられないからです。
時には、もっとキレイになりたい。
とか、もっと賢くなりたい。とか、
“もっと””もっと”願望が芽生えることはありますが、
それでも、世界中でたった一人の私は、私として生まれてきたのだから、
そのままの私を受け止めて、私なりの幸せを見つけて生きていたい。

成功も幸せも、その感じ方も価値感も人それぞれであって、
人から見てどうなのか。ではなくて、自分自身がどう感じるか。
どう思えるか。が、大事なこと。

私は今、間違いなく幸せです。
でも、まだまだやりたい事があります。
やれることがあります。
それをし続けることが、私の幸せであり、成功への道です。

受ける喜びよりも、与える喜びを感じられる人生を送りたいし。
ゼロから何かをつくり出し、一人でも多くの人たちに喜んでもら
える人生を送りたい。
それがきっと、私の幸せであり、成功なのだから・・・。

そのきっかけが、食であり、コミュニケーションであり、人間関係
の大切さを伝えることにつながれば、それが一番の喜びだし、
幸せです。

2006年も、もっと多くの人たちと食卓を囲みたいと思っています。

2005年12月23日

今年の冬休み

今年も残すところ後わずかとなりました。
出張もこの週末で終わり。
後は、本社で仕事収めをし、私はちょっと早めに冬休みを頂戴します。
今年の年末年始は、夫が学校を建設中のカンボジアとべトナムを子連れで旅してきます。
私は取材も兼ねてですが。。。

「鳥インフルエンザ」が、ちょっと心配ではありますが。現地で家族水入らず、のんびりと過ごす予定です。


2005年12月19日

新たな一歩


来年からいよいよ、「おいしいハート」と「日本食育コミュニケーション協会」は、
東京を拠点に事業展開します。
今、本社では寒波のなか、引越し作業等に追われています。

取締役の村上も、今日から東京事務所入り。
彼女もまた、東京での生活がはじまります。

会社を起こしておよそ8年。
この間、本当に色んな「段階」がありました。
事業の方向性に悩み。
人材に悩み。
資金繰りに悩み。
組織づくりに悩み、etc。

その都度、悩みの内容や質や規模が変化し、それをひとつひとつクリアし、
そして、また次ぎの段階に悩み、クリアし・・・。
の連続です。

2つの会社は、経営者が同じなのでつながっている部分はありますが、
それぞれに事業内容も目的も違います。
今後は会社が距離的にも離れるので、進む道も明確に違ってくるはずです。

それでも、この2つの会社と当協会を通して、私は必ず、自分の「夢」を実現しよう
と思っています。

その為にも来年は、飛躍の一歩になるはずです。

2005年12月16日

輝く人

今日は福島県にて、メーカー様向けに「食育コミュニケーターの事業報告会」
が開催され、年末の忙しい時期にもかかわらず、80名近い方々に集まって
いただき、私もおよそ一時間の講演をしました。

そして、とっても嬉しい出来事が。
今夜の懇親会の料理を全て、
福島の某スーパーの食育コミュニケーターの皆さんたちが、メニューを考え、
準備をしてくれていたのです。
日常の業務もこなしながら、みんなでメニューを考え、調理をして、会場まで
運んでくれて、セッティングまでし。
懇親会の間中は、参加者に食事をふるまってもくれました。
献立の中身から、活用している商品まで、食育コミュニケーターの皆さんが、
マイクを持って、メーカーの方々に直接、説明もしてくれました。

そんな彼女たちの姿を見ていて、頼もしくもあり、まぶしくも感じました。
本当に輝いて見えました。
みんな、素敵でした。

「これから」が、ますます楽しみになってきました。

2005年12月14日

会いたい人

私の手帳のなかに、「会いたい人リスト」が入っています。
毎年、「今年会う(会いたい)人」と、その人たちに会えた日付を書くようにしています。
今年も6名の人の名前を書き、そのうちの5名には会えました。

そして今、来年の会いたい人リストに、絶対に書き加えたい人がいます。
それは、移動型プラネタリウム「メガスター」の開発者の、大平貴之さんです。
大平さんは、日本大学在学中に、誰もが不可能と思っていた「メガスター」を完成
させた人です。

私が夜空を眺めるのが大好きになったきっかけは、星の魅力を教えてくれた、
幼い頃に訪れた「プラネタリウム」です。
そんな「プラネタリウム」の光学式バージョンを開発した大平さんと、語り合える日
がきたら、なんて素敵なんだろう。
と、考えただけでも、聞いてみたいことがたくさん浮かんできます。

2005年12月08日

新たな気持ち

日経WOMANの企画、『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』の授賞式が、
青山ダイヤモンドホールにて盛大に開催されました。
「リーダー」「キャリアクリエイティブ」「ヒットメーカー」の各部門から
10名の女性が全国各地からノミネートされ、その中から、
NPO法人ジェン理事・事務局長の木山啓子さんが今年の大賞に
選ばれました。

授賞式では、木山さんをはじめ受賞者全員が壇上からそれぞれの
おもいを語ったのですが、その限られた時間内でのスピーチから
感じる、受賞者たちの日頃からの「おもい」や「生き方」を通して、
改めて、「世の中にはたくさんの素敵な人たちが生きているんだ。
私もまだまだ頑張らなくては・・・」と何度も何度も思いました。

派手じゃなくてもいい・・・、目立たなくてもいい・・・、
あたり前だけど大事なことをあたり前にできる自分でありたい。
といつも思っています。
でも時として、この社会がもっと良くなるために、そして、自分自身
が納得できる「生き方」を貫くために、主張をし、それを貫こうと強引
にも多くの人たちに「自分」や「事業」を知ってもらおうと思うことがあ
ります。

でも、今回の受賞者たちの日頃の活動や事業、仕事内容を知り、
日々の地道な積み重ねのなかで、必ず多くの協力者や理解者を
得ることができる。だからこそ、強い願いを地道にでも「かたち」にして、
「結果」を出すことが大事なんだと、改めて教えてもらった気がしました。

未来に対しても、自分に対しても、「あきらめない」こと。
自分一人の力では限界があるけれど、強いおもいと願いへの「力」は
無限に広がっているはず。

まだまだ未熟で努力の足りたい私ですが、この受賞をきっかけに、
改めて、「無限の可能性」に賭ける人生を送りたいと、
新たな「勇気」をたくさんいただきました。

本当にありがとうございます。

機会があれば、ぜひ、今月号の雑誌『日経WOMAN』をご覧ください。

2005年12月06日

ウーマン・オブ・ザ・イヤー

今日の日経MJでも掲載されましたが、今年で6回目になる
雑誌『日経WOMAN』の企画、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」
が本日、発表されました。

雑誌は、12月7日の発売ですが、実は私も今回、この企画で
「キャリアクリエイティブ」部門の3位をいただくことになってい
ます。

正直、この知らせを編集部から受けたときは、信じられなくて、
審査会で名前が出ただけでも光栄だな~。と思っていたのに、
あのダイエー、林文子会長と同じ部門でノミネートされたと伺い、
その上、3位だなんて・・・。
恐縮を通りすぎて・・・、背筋が伸びて「これから」への気合いと
意気込みを感じました。
自分の人生への「責任」というか、「使命」を感じています。
(大げさかもしれませんが。。。)
なぜなら、林会長は私の憧れの女性の一人だからです。
今日も新幹線のなかで、改めて林会長の著書を読み直し、
「営業は心理学」。「話しコミ(話しコミュニケーション」が大事)」
等など、それぞれの箇所にまた線を引き直しました。
現場を知り尽くしている人の言葉には、説得力があります。
「体験」し、「結果」を出す。
それを実践してきた林会長の言葉にはたくさんの「魅力」を感じ
ます。
経営者であって、「現場」とそう離れていない“トップ”のお一人
ではないでしょうか。
大企業の課題は、経営陣が「現場」と離れてしまっていることが
往々にしてあります。
特に食品に関する企業が、現場から離れると、絶対に「食育」は
不可能です。
「格好だけ」の提案です。

だからこそ、林会長の小売業における「これから」のご活躍を
期待していますし、これからも林会長を目標に、私自身も自分の
事業へと邁進したいと思っています。
「スーパーが変わる日」も目前です。

2005年12月03日

心を満たす食

某雑誌の企画で、「心を満たす食をテーマにしたお店」を紹介し、
「食」についての取材を受けることになった。

“心を満たす食”
とは、
「誰と」「どんな気持ちで」食べるか。
そして、
「何を」「どんなふうに」「どこで」食べるかがポイント。

五感を刺激してくれて、心から“幸せ~”と思えたら、
それは「心を満たしている食」だと思う。

今日は、子どもたちと『柿木村の直売所』へ行き、
減農薬のお野菜を一緒に選びながら買ってきた。

土のついたにんじん、かぶ、さつまいも、白菜、水菜。
どれも100円程度のものばかり。

「これなあに?」(風花)
「それはウリよ」(私)
「これにゃ~に?」(一太郎)
「それは里芋って言うのよ」(私)

そうして買い物をして家に戻り、具だくさんのおみそ汁と
ちらし寿司を作って食べた。

私にとっては、最高の食事。
まさに「心を満たす食」のひととき。


2005年12月02日

心からのメッセージ

今日は、新聞1社と雑誌2社からの取材を受けた。
こうして今回出版した本のことを、多くの方々に知っていただける
機会を頂戴し、うれしく思っている。

今回出版した、『心を満たす食 心を枯らす食』(経済界)のテーマは、

“あたり前だけど、大事なこと”。

食育について。
介護について。
子育てについて。
起業について。
事業について。
未来について,etc。

特別なことではなく、あたり前だけど見過ごしがちな「大切なこと」を、
もう一度多くの人たちと考え、語り合える機会をつくりたい。

それこそが、「食育」と「コミュニケーション」のはじまりだと思うから。

今日もまた、ニュースで流れている。
幼い子どもが被害に遭う事件。
幼い子どもたちが被害に遭うこんな社会を、微力ながら変えたい。
そして、良い社会へと向かう、原動力の一つのテーマに、
「食育」と「コミュニケーション」が在るならば・・・、
いや、そうであってほしいと、心から願っている。

今、一番欲しいもの

「今一番、ほしいものは何か?」
と訊かれたら、間違いなく、
「時間」。
と答えるだろう。

「貧乏人にも金持ちにも平等に与えられているのは時間」
と以前、どこかで聞いたことはあるけれど・・・。

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2005年11月30日

私が自慢できること

自分の本にサインする際には、
「邂逅に感謝」
と書かせてもらっている。

 「邂逅(かいこう)」=「出会い」

“本当に「出会い」に恵まれている”
この数日間で、また実感した。

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2005年11月26日

食育セミナー、そして・・・

この2日間は、大阪、東京にて、東芝テック様とおいしいハート協賛で
「食育セミナー」を開催。
およそ140名の方々にご参加いただいた。

また、店頭で販売される前に会場では、
私の著書『心を満たす食 心を枯らす食』(経済界)
も販売し、有り難いことに「完売」した。

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2005年11月23日

お茶所、松江

松江と言えば、茶人大名、出雲松江藩7代目藩主、松平不昧公の影響を受けて、
お茶と和菓子が有名である。

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2005年11月22日

食育コミュニケーターとは・・・

「我が社で食育コミュニケーターの養成をしたい」。
と、ある会社の役員の方がわざわざ広島までお見えになった。

ここのところ急に、このようなご依頼が多くなってきている。

有り難いことでもあるし、企業におけるこれからの「食育」の展開に
一層期待しつつ、弊社としても、また今回立ち上げる、
『日本食育コミュニケーション協会』としても勢いを感じている。

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2005年11月21日

幸せのふくらみ方

夜景と言えば、神戸の六甲山や「ルミナリエ」も綺麗だけれど、
程ほどの人込みのなかで楽しめるのが、広島の平和大通りの
「ひろしまドリミネーション」の街角ライトアップ。

今夜は、その景色を楽しんできた。

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2005年11月20日

大事なもの

長女の風花は、しっかり者で生まれたときからあまり手のかからない子。
我慢強くて、自分をしっかりともっているタイプ。

そんな風花が、昨日は、保育所に向かう車の中では機嫌良く、
「ママ、はっぱがきれいね~。とりさんたちもよろこんでるね~」
と話していたのに、
保育所に着いて教室に入るなり、私に抱きついて離れない。
「ママ、いかないで~」「だっこして~」と泣き出した。

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2005年11月10日

とっておきのご褒美

福島から東京に向かう新幹線の中から、子どもたちが田んぼで駆けまわって
遊ぶ姿を目にした。

思わず、
“うちの子どもたちも今頃、青空の下で砂場遊びでもしてるのかな~?”
とその姿を想像しては、一人で目じりを下げて「ニンマリ顔」になってしまった。

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2005年11月09日

ハッピー・コミュニケーション

秋の深まる福島も最高。

今日は、福島のスーパーで食育コミュニケーターの皆さんとの夕食会を
開催していただいた。

それぞれから、「食育の日」の感想と、実績報告をしてもらい、
その後、皆さんとゆっくり食事をしながら仕事やプライベートの話しもして
時間を過ごした。

会終了後、食育コミュニケーターさんの車でホテルまで送っていただき、
「これから」
について話しをした。

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2005年11月07日

心を癒すには・・・

人間関係に疲れたとき。仕事で失敗したとき。失恋したとき。夫婦喧嘩したとき,etc。
落ち込んだり、嫌なことがあったら、どうやってストレス解消するのか?
という話しでひょんなことから、女友達数名との話しが盛り上がってしまった。

それぞれに、
「思い切り飲む」「美味しいものをお腹いっぱいに食べる」「好きな音楽をガンガン聴く」
「ただひたすら寝る」「泣くだけ泣く」,「誰かとしゃべる」etc。

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2005年11月06日

思いやりと想像力と・・・

「食育」を一言で説明するとしたら、私は、「想像力を身に付けること」
と、答えるだろう。

我が子に対しても、特別に英才教育を受けさせたいとも、何か特別に
求めている「こと」もないけれど。
でも、「想像力」は大事だと常に伝えていきたい。

それも、「思いやりのある、想像力」を。

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2005年11月05日

そのままでいいから・・・

「人」って、不完全で、未完成で、足りないところがたくさんあるからこそ、
「出会い」が与えられているのだと思う。

足りない部分を補ってくれる「人」との出会い。
未完成な自分を、ちょっとだけ完全に近づけてくれそうな「こと」との出会い。

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