2008年06月の投稿

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2008年06月10日

忘れません。

振り返ってみて
“あの人と出会えたからこそ、今の自分かいるんだな”
と感謝する出会いがあります。

昨日は、そんな大切な人とのお別れの日でした。

ここ数週間は、週末になるとその人に会いに病院に行くのが
私自身の励みになっていて
“今週はどんな報告ができるかな”
と思いながら週末を迎えていました。

2年前に癌の宣告を受け、それからはご家族との思い出づくり
に励んでいたそうです。

「もうすぐ夏ですよ。今度来るときは夏のお花をもってきますからね。」
それが最後の会話になってしまいました。

新しい時代の食品流通業に対する大きな夢。
人との関係を大切に、前向きに生きる姿。
笑いのあるところには、必ずその人が中心にいました。

お別れの日には、私がその人に出会わせてもらった業界のなか
のすばらしい先輩方とも、懐かしい再会ができました。

「意思を継いでがんばろう」
皆さんに掛けていただいたその言葉を、しっかりしっかり胸にしまい、
「ありがとうございました」
と、やさしい表情で眠るその人に別れの言葉を掛けました。

2008年06月06日

アぺリティフの日

 いつもお世話になっているY社の山口さんからの
 突然のうれしいプレゼント。

 「アペリティフの日」開催パーティーのチケット。

 2004年からフランス農水省が提唱している
 「毎年6月の第1木曜日はアぺリティフの日」。

 食と人生を楽しむフランス人は、食事の前においしいお酒とおつまみで
 仲間と楽しいひととき「アプリティフ」な時間を過ごすそうです。

 そんな楽しみ方を私たちも。。。ということで、日本でも全国各地で
 「アプリティフの日」のイベントが開催されました。

  東京では、三國シェフや服部幸慶應氏、田崎真也氏などの著名人も
 協力し、当日は六本木ヒルズアリーナ&朝日テレビイベントスペースで開催
 され、岸朝子氏も登場して盛り上がったようです。

  私は、大阪会場の「綿業会館」でシャンソンを聴きながらワインを楽しむ
 イベントに参加。
  大阪事務所の“おかん”ことさゆり女史と“おとん”ことひろみ女史と3人で
 “アぺリティフ”なひと時を過ごしてまいりました。

  でも、やっぱり根は日本人なんだろうな~。
  シャンソン聴いて、ワイン飲んでも、やっぱり会話の中身は仕事のこと。
  
  アぺリティフな人々と言うより、
  ワーカーホリックな人々。。。なのでした。

  


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