コミュニケーションは「鏡」
コミュニケーションは、「鏡」です。
私自身が接する相手に対して好意を持っていなければ、
相手だってきっと、私に好意を抱いてくれないはずです。
歳を重ねるとしわも気になるし、お肌のハリだって気になりはじめます。
でもその反面、いい事もたくさん増えました。
それは、体験を積み重ねて「知恵」や「図々しさ」が身についたことです。
「知恵は知識を活用すること」ですし。
「図々しさ」は、「失敗から立ち直れる強さ」でもあります。
昨年の今頃は絶対に受け入れられなかった自分の「弱さ」や「未熟さ」も
今日は受け入れられるようになったりもします。
そうすると不思議と出会いが広がったり。喜びや笑顔が増えたりします。
目の前に見える鏡の向こうに新しい世界がどんどんと広がっていきます。
先週、富山で食育コミュニケーターの皆さんの交流会が開催されました。
協会の講師でもあり、北陸エリアを中心に協会のサポーターもしてくれている
牧野さんの努力もあり、発表はどの企業(店舗)も素晴らしいものでした。
そして何より、食育コミュニケーターの皆さんの笑顔と声の出し方がいいのです。
本当に感動の連続でした。
皆さんの発表は必ず、
「ありがとうございます」
「よろしくお願いします」からはじまります。
感謝する気持ち。
楽しむ気持ち。
誰かをいとおしいと感じられる気持ち。
食育コミュニケーターの皆さんに多くの事を教えてもらっています。
歳を重ねること。
知恵を身につけること。
失敗を恐れないこと。
食育コミュニケーターの皆さんが全国で実践してくれています。
1000名以上になった全国で活躍する食育コミュニケーターの
皆さんにとって、私自身もまた協会も、
広がりがある
「鏡」で在り続けたいですね。


コメント
ブログ読ませてもらいました。
話しをするときの相手の顔は、私が笑顔でいるとどんどん笑顔になっていきます。
だから悲しい顔はしたくないです。悲しい気持ちが相手にも伝染していきますから。
私も大好きな人の特別な「鏡」になります。
投稿者: 武田美保 | 2008年01月31日 13:46