思い出がいっぱい
久々のブログです。
10月に入って、子どもたちの運動会や講演、社内研修等など、
公私共に大忙し!!
あっと言う間に、毎日が「終了」してしまいます。
そんな中、
先週は、久しぶりに島根にも戻り、懐かしい面々にも挨拶が出来て、
“出雲なまり(石見なまり!?)”に励まされました。
自分の成長を、失敗や未熟さも含めて、まっすぐと受け止めてくれる
人たちがいることが、幸せでしょうがありませんでした。
起業する前からの、私にとっての「人生の先輩」たちが、年齢、職業に
関係なく、島根にはたくさん居ます。
マスコミ関係の人。大学の先生、学生。公務員の人。会社の社長。
そして、パン屋さん、金融機関の人、お百姓さん、etc。
職業や肩書きを超えて、損得ぬきに何でも話し、励まされたり、教えられたり。
いつもプライベートなことまで相談に乗ってもらい、気付いたら私も結婚し、
親になって、経営者になっているのを、ずっと見守ってくれています。
地方が主役になる時代!
こんな人たちがいるから、きっとそうなる!
そうしたい!!
と、思っています。
私にできることは、地域にある食、文化、人、コミュニティーをつなげること。
そのキーマンが、「食育コニュニケーター」、「おいしさプランナー」です。
お世話になってきた人たちに、胸を張って
「ありがとうございます」と、
感謝の気持ちをき、ちんとかたちにして恩返しできる日は、
起業の目的でもある、
「茄子の花構想」を、島根で実現するときでしょう。
初心は決して忘れずに、思い出を大切に、お世話になった人たちの
ことを、忘れずに。。。

