2007年08月の投稿

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2007年08月27日

カンボジアでの休暇 VOL.2

今回で3度目のカンボジアでの休暇ではありますが、
これまで幼い子連れでの滞在ということもあって、
訪れることに躊躇していた
「トゥール・スレン博物館」に、
今回、はじめて家族で訪れました。

1975年から3年8ヶ月に及んだポルポト派政権下、政治家、教員、僧侶など
「反革命分子」とされ、“スパイ”と見なされた罪なき2万人近いカンボジア人
が処刑された場所です。

今でも生々しい処刑の様子を再現し、多くの頭蓋骨がガラスケースの中に
山積みにされています。

処刑された子どもから老人までのモノクロの顔写真が部屋中に貼り出され、
その中には赤ん坊を連れた女性もいました。

あたり前に生きていられることの有難さ。
自分がやりたい事を夢見て、希望を持ち、過ごしていることの平和の意味。
色々と感じさせられる機会でもありました。

カンボジアでの滞在3日目にそこに訪れたこともあり、休暇の残りの時間も
その日のことが脳裏から離れることはなく、今でもふと思い出します。


2007年08月21日

カンボジアでの休暇

久々の書き込みです。

今年の夏期休暇も、
わが子と夫の教え子の学生たち13名と一緒に、カンボジアへ行ってました。

今回で3度目になるカンボジアでの休暇。
毎回同じホテルに滞在しているので、ホテルの従業員から、
ホテル前で営業している「トゥクトゥク(バイクタクシー)」のドライバーまで
顔見知りになっていているので、1年ぶりの再会に
皆、我が家の子どもたちの成長ぶりに驚いてくれました。

毎回行くたびに、色んなことを学び感じさせてくれるカンボジアです。

今回は、私にとって大きな目的をもっての滞在でしたので、
その機会を楽しみに過ごしていました。

                     (つづく)

2007年08月08日

62年前の8月6日

昨日8月6日は偶然にも、仕事で広島に行っていたので、
平和記念式典に参列し、原爆が投下された8時15分には
黙祷を捧げました。

「平和」を語る事さえ普段は皆無に等しい我が生活を、
立ち止まり、62年前におもいを馳せる時間でした。

2007年08月02日

大阪事務所オープン

今日から大阪の仮事務所がオープンしました。
中央区の空堀商店街のなかにある、250年続いている鰹節屋さんの
一部をお借りすることになりました。
予定では、9月末までの予定ですが、なかなか心地の良い空間です。

また詳細は、サイトでもご報告しますね。

今日は、島根の事務所では、久々に離乳食講座を開催し、新聞社からの
取材を受けたとの報告がありました。

こうした各地での「食育」活動が、どんどん広がっていることが、何よりも
の励みになります。


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