2007年07月の投稿

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2007年07月30日

ゆっくり急げ!

久々のブログ書き込みになりました。

今月は、物凄い忙しさで、全国を飛び回っています!!
“もっと時間がほしい!!”と、
いつも心の中で願いつつも、
あっと言う間に一日、一日が過ぎています。

こんなスローな私を支えてくれる皆さんに、心から感謝です。

今月は、食育コミュニケーターの活動報告会も開催され、
全国から多数の参加をいただきました。

今年は、協会立ち上げ2期目ということもあり、900名近い
食育コミュニケーターの皆さんの日々の活動を表彰させて
いただきました。

今回、見事受賞されたのは、
相鉄ローゼン様(神奈川)
主婦の店様(福島)
東北総合サービス様(仙台)
ヒラキストア様(富山)
阪急ニッショーストア様(大阪)、
そして、敷島製パン関西支社様

当日は、各社の食育コミュニケーターの皆さんにも
活動j発表をしていただきました。

その他、全国から食育コミュニケーターの皆さんにご参加いただき、
心から感謝です!!

みなさんの活動をしっかりとサポートできるように、スローながらも
確実に体制を整えてまいりますので。。。

2007年07月10日

大雨と子猫

週末家族で、伊賀上野の「忍者博物館」にドライブに行った帰り、
突然の大雨が降りはじめ、車のフロントガラスのワイパーも雨水を
はじくのにもやっと、
と言った感じ。。。
我が家のマイカーの前後には車は一台も走っていない状態。
そんな中、道路のど真ん中に、小さな小さな黒い物体が見えたのです。

車を運転する夫が、物体をよけて走り去ったその瞬間、
もしや・・・と脳裏に浮かぶことが。

「停まって!!」

急いで黒い小さな物体のところに駆け寄ってみると、
やっぱり。

「ミャー、ミャー」と、
今にも消えそうなか細い声で鳴いている、生後数日であろう
まだ目も見えない子猫だったのです。

突然の大雨で、親猫と別れてしまったのでしょうか。

(あーあ、またやってしまった。。。)
こんなふうにして、私が拾った猫や犬が、いつも我が家の実家では
同居していました。
その数、数知れず。
いつも常に2,3匹の猫と1、2匹の犬に囲まれた生活。

でも今は、幼い頃のように自由に犬猫を飼うことはできません。
明日からまた、私は出張。
動物を飼う責任はもてない。

別れを惜しむ気持ちでいっぱいになりながら、近所のスーパーセンタ
ーのなかにある、ペットショップ屋さんに連れて行き、

「この子猫を飼ってくれる人を、探してはいただけませんか?」
と、店員さんにお願いしたところ、
店長さんに訊いてくれたのですが、
答えは、「NO」。

「すみませんが、捨て猫の取り扱いはできません」
との形式的な返事。

でも、気がつくと、子猫のまわりに人・人・人。。。
「可愛い」
「ちっちゃい~」
と、動物好きの人たちで店内には人がいっぱい。

そんな中、ペットショップに勤める若い男性店員の人が、

「僕飼います!!」
「これまでにも、そんなに小さい子猫を世話した経験ありますので、
任せてください」
と、飼い主に立候補してくれたのです。

「良かった~。ミルクもまだスポイトでしか飲めないから、当分世話
がかかるけど、本当に可愛がってもらえますか?」
と、私。

「大丈夫、心配しないでください。
でもいつか、この店で犬も買ってくださいネ」
と営業トークも忘れず、
さわやかな笑顔で子猫を引き取ってくれました。

子猫の小さな小さな命を救ってくれて、
「本当にありがとう!!」

突然の出来事から、人の優しさに触れた一日になりました。

2007年07月04日

出会いの「力(ちから)」

食生活に関しても、
「便利さを得ると同時に、失ったものがある」
と、よく言います。

それはきっと、自分自身の五感で感じ・選び・つくり・食べ。
そして、悦びを感じることができなくなっているということでは
ないでしょうか。

マスコミやまわりの影響を強く受け、
自分の意志には関係なく、物事を判断する人も居ます。

「薬」もまた、購入と選択の便利さと自由に反して、
課題も多くあるように思います。

どこかに痛みがあれば、部分ごとに抑えることができるし、
最近では、睡眠薬も簡単にホテル内のドラッグストアで購入する
ことも可能になりました。

でも、本当にそれでいいのか、私は疑問を感じています。

私の友人が今年から、
会員制の薬局&カウンセリングルーム(一軒家です)
『スピリファ』を、東京の自由が丘にオープンしました。

広告宣伝など一切していませんが、口コミで会員は全国に
増えています。

例えば、
幼いわが子が突発的な高熱を出し、
病院へ連れて行ったら、薬を調合されて何の迷いもなく飲ませる・・・。
と言ったシーンは、
殆どの人があたり前のようにとっている行動ではないでしょうか。

しかし、
そこでちょっと立ち止まってみることも大事なはず。

信頼できる薬剤師や専門家に、
その薬について、もっと詳しく聴いてみることもいいでしょう。

選択肢は一つよりも多いほうがいいのです。

私も同じような場面に遭遇したときは、
「スピリファ」を頼ります。

日頃からの『スピリファ』での取り組みや、
運営している友人の、
人となりや考え方も知っていますし、
日頃からのコミュニケーションをはかって、互いを理解しているから
こそ、信頼もしています。

「あたり前」にしていることでも、ちょと疑問に感じたり、
知りたくなったら、気軽に声をかけられる関係は必要です。

自分自身の行動や考えを、時々、ふと立ち止まって振り返り、
そっと背中を押してくれる「信頼できる人間関係」は、
人生を豊かにしてくれると信じています。


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