2007年06月の投稿

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2007年06月20日

食育月間です。

食育月間の6月、私たち協会がサポートさせていただいている、
全国各地のスーパーマーケット様でも、食品メーカーの皆様はじめ
地元の皆様の協力により、活発な食育活動が展開されています。

先週14日は、阪急ニッショーストア様で、160名の参加のもと
「食育活動大会」を開催。

昨日19日は、食育月間の「食育の日」でもあり、
富山のボランタス協同組合様、浦安のワイズマート様でイベント
を開催。

また、先週1週間は、甲府のオギノ様で食品メーカー様とタイアップ
した食育フェアを開催。

広島のフレスタ様では、おいしいハート、茄子の花協賛で、
今週1週間、「子どもと食フェア」を開催しています。

各地でマスコミにも取り上げられ、店頭起点の食育活動が注目を
浴びるなか、食育コミュニケーターはじめ関係者の皆さんもこれまで
以上に活発に活動してくれています。

食育コミュニケーションを通して、
地域のすばらしさ。
季節の素晴らしさ。
学びの素晴らしさ。
気づきの素晴らしさ。
そして、出会いの素晴らしさを体感してほしいです。


2007年06月08日

教育者とは

中学生の頃、私はアメリカに一人で旅立つ決意をしました。

「自分の可能性に挑戦してみたい」
「広い世界で多くの出会いをしてみたい」
そんな願いから、16歳で海を渡りそれから4年近くをアメリカで過ごしました。

言葉の壁、文化の壁、etc。いろんな「壁」にぶつかりは、乗り越え、ぶつかりは、
乗り越えの繰り返し。でも、乗り越えられない「壁」はない。
いや、むしろ、
乗り越えられない「壁」に出合うことにも意味がある。
と、気づいたのです。
それが、自信にもつながっていきました。

教育とは、「導くこと」だと思っています。

誰かに言われて、自分の人生を決めるのではなく、
教育者に出会い、自分の進むべき道を自分で決めていくのです。

私は10代で多くのすばらしい出会いに恵まれ、その「教育者」
との出会いから、アメリカへ渡る決意をしました。

人生の教育者は、親であり、教師であり、友人であり、作家であり、
時には、偶然出会った人であり・・・。
もちろん、まちで拾った石ころや木、海もまた、教育者としての存在です。

今の私も、アメリカに渡ったあの頃のように、私なりに挑戦はしつづけて
いたいです。

日々、出会う人たちや、まわりのものから、多くの刺激を受けています。
だからこそ、
「挑戦しつづけたい」
「成長しつづけたい」
と、ジワジワと沸き起こるおもいがあります。

時には、涙しても、眠れる夜があっても、胃がキリキリしても、
どんなに苦しくても、自分で決めた道に進むためなら、
そんなときがあっても、そんな経験にも「意味」が感じられるは
ずです。

自分で自分の進むべき道が決められる。
進みたい道に出合えるように導き、気づかせてくれる「教育者」に
出会える。
そんな人生は、幸せな人生だと思います。


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