いよいよ6月
私が主宰している「子ども食の楽会(がっかい)」のメンバーで、
無農薬栽培で農業を営んでいる福間さんは、今、田植えの
真っ只中です。
「そろそろ合鴨を放す時期になった」
との知らせを受けました。
この時期になると、福間さん宅のまわりでは、蛍が幻想的に
現れます。
一年のうちの、ほんの僅かな期間である、
“待ちに待った季節”です。
今年も蛍に出会えることを、楽しみにしています。
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私が主宰している「子ども食の楽会(がっかい)」のメンバーで、
無農薬栽培で農業を営んでいる福間さんは、今、田植えの
真っ只中です。
「そろそろ合鴨を放す時期になった」
との知らせを受けました。
この時期になると、福間さん宅のまわりでは、蛍が幻想的に
現れます。
一年のうちの、ほんの僅かな期間である、
“待ちに待った季節”です。
今年も蛍に出会えることを、楽しみにしています。
久々に島根に戻り、年に一度の株主総会を開催しました。
小さな会社であっても、企業である以上、発展と継続が求められて
当然です。
厳しさのなかにも、弊社に対する期待を感じてくださる株主の皆様
に感謝しつつ、代表であることへの責任の重さを改めて感じました。
「経験」も「行動」も失敗があっても、必ず財産になるはずです。
しかし、経営者である以上、取り返しのつかない失敗もあります。
それは、株主、お客様、従業員、そして自分自身を裏切ることです。
創業当時からの信念を曲げずに、自分を信じて、自分を信じてくれ
ている人たちを、裏切りたくない。
もちろん、「結果」も共有できなければ意味がないと思っています。
人生には無駄はないのですから、もちろん些細な失敗も、迷いも
起こるはず。
しかし、後悔するような失敗だけはしたくありません。
「“知”のビジネスを求めなさい」
一人の株主からの発言でした。
次世代に続く事業の発展と継続を目指して、
「今」の社会に求められる事を成し遂げたいです。
前回のエッセイ書き込みから、既に10日も経過しているなんて、
本当に一日、一日が過ぎる時間の経過の早さに驚かされます。
こうしてあっという間に、年を重ねていくのでしょうね。
ここ最近、食育コミュニケーターの皆さんが全国に増えるごとに
これからの協会の在り方や食育コミュニケーターの皆さんの
サポート体制について考えさせられます。
全国の関係者から、
・協会の公式サイトで、食育コミュニケーターに皆さんの活動
情報をもっと公開してほしい。
・食育コミュニケーター同士の交流会を開催してほしい。
・店頭で生かせる食育情報が知りたい。
・リーダー養成講座を受講したい。
などなど、
たくさんのご要望、ご意見、ご批判をいただきます。
ご批判やご不満も含め、こうして皆さんが積極的に協会や
食育コミュニケーターの活動に対してご意見を下さることが
何より有難いことだと思っています。
(意見が耳に入らなくなったときが、一番悲しいことですから・・・)
そして、何よりうれしいことが、アイデアやご意見を直接、下さる
皆さんです。
「もっと食育コミュニケーターの活動を知りたい」
そんなある一人の声から、
この7月には食育コミュニケーターの全国大会と合わせて、
食育コミュニケーターの活動表彰式を開催することにしました。
テレビでもおなじみの永山久夫先生もお招きすることになりました。
詳細は、会報誌「Basic」に掲載しておりますので、6月号を楽しみに
していてください。
そして、また皆さんお気づきのこと、ご感想もお聞かせください。
先週末は、3歳になる息子のリュックサックを買いに家族で買い物へ。
息子は乗り物が大好きなので、新幹線が何種類も描かれている青色の
リュックサックを選び、今週から“オニュウ”を背負って保育所へ通っています。
リュックサックに振り回されながら、必死に歩いている小さいわが息子を眺めながら、
ついつい目を細めてしまいました。
子どもの成長ぶりに驚かされると同時に、その姿にいとおしさがグッとこみ上げてく
るのです。
仕事と子育ての両立は、日々大変なことも多いけれど、
振り返ればきっと、こんな月日も忙しない日々も、あっと言う間に過ぎて、
いつか懐かしい思い出となるはずです。
そう思うと、
わが子のリュックサックを背負う姿を、ずっとずっと忘れずに
心に留めておきたいと思えたひとときでした。
食育コミュニケーターも500名以上になり、店頭を起点とする「食育活動」を
全国で行っている。
「食育活動」とは、
○食の体験を提案する機会を提供(つくる・食べる・選ぶ)
そして、
お客様、従業員と共に、
○学ぶ機会を得ること
だと思っている。
でも、そんな「あたり前」のことが、あたり前には出来ないのが
また「店頭」でもある。
これまでは、「効果・効率・売り上げ」重視。
食の体験を提供。
食の楽しさや大切さを伝える場。ではなかったのが店頭である。
メーカーも卸の人も、店頭に立つ時間は皆無に等しい。
商品を陳列、販売するためにかかわっていることが殆どだ。
でも、これからの時代は「効果・効率・売り上げ」を重要テーマに
展開していては、どの企業の店頭も同じになってしまって、
限られた店頭だけが地域で残ることになる。
それでは、生活者にとって商品を選び、お店を選べる機会が
減ってしまう。
時間や手間を掛けることに価値を見出し。
自然や環境に意識を向ける。
そんな「価値縁」を広げていくことが、店頭にとって重要テーマ
になっていってほしい。
メーカーも卸も、もっと店頭からの声に耳を傾けてほしい。
今日は久々に自宅で仕事をしていたので、
養成講座に初代受講生として参加してくれた、奈良在住の大川さんと、
仙台在住の佐藤さんに電話をした。
それぞれの悩みながらも、前向きに頑張っている様子に、心動かされて
私も奮起させられた。
意識の高い人たちの悩みは、前進につながっている。
think grobally. act locally.
グローバルに考えて、地域で行動できる人たち。
そんな食育コミュニケーターの皆さんと、私自身も悩みながら行動していき
たいと思っている。