相手は自分の「鏡」
私の尊敬している教育学者で哲学者のレオ・バスカーリヤの著書「自分らしさを
愛せますか?」に、「愛は鏡です」と書いてあります。
「愛」なんて言うと、ちょっと身構えてしまいますが。
でも、人間関係は、鏡だと思います。
相手の発する言葉や表情、そして、表現は、自分が発する情報や表情をあらわ
している場合があります。
「不」の情報を流せば、相手からも「不」の情報が返ってくることが多くなりますし、
もちろんその「逆」もあります。
だからこそ、もっと明るく、もっと楽しく、もっと幸せになれる情報を提供し、
そんな暮らし方を望めば、同じような情報を欲し、暮らし方を望む人たちが集まって
きます。
コミュニケーションをはかる上で、相手に期待し過ぎる前に、自分自身を振り返る
機会を多くもつことが大事なのでしょう。


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