歳時を知り、楽しむ暮らし

今日15日は、中国地方では「とんどさん」と言って、正月で飾ったしめ飾りや
書初め、古いお札を焼き、無病息災を祈る行事が各神社で行われていました。

我が家の子どもたちが通う保育所に隣接する神社でも、地域の人たちを中心に、
朝から「とんど焼き」が行われていました。
その様子を見ながら、この正月もすっかりと去り、日常の日々を迎えたことを改め
て実感しました。

年末に読んだ、著書、『高野山の精進料理』にも感化され、今年はこれまで以上
に、日本の歳時や各地域の食文化に目を向けて勉強したいと思っています。

民俗学者、宮本常一の生誕100周年もである2007年今年。
改めて、日本の文化から食育を実践してみたいものです。

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このページは2007年1月16日のエントリー「歳時を知り、楽しむ暮らし」です。

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