メリークリスマスと共に・・・
今年も残すところ後1週間。
そんな一年の締めくくりにと、地元に戻り、お世話になっている皆様に
近況報告と挨拶まわりをしてきました。
起業した原点の場所でもある島根県には、会いたい人がたくさん居ます。
今回も限られた時間のなかではあったものの、懐かしい人たちと語り、
初心に戻れた気がします。
なぜ、食とコミュニケーションを通して生きる楽しさ、大切さを伝えたいと
思ったのか。
私は何を目指したいのか。
地元の皆さんと語り合いながら、改めて考える機会になりました。
「なっちゃんやなっちゃんの仲間の人に、うちでつくる野菜を食べてほしい
と毎日、頑張っているんだよ」
と、言ってくれるお百姓の福間さん。
“おたまはん”から「たまごがけサミット」で「食」の深さを、全国に発信して
いる、雲南市のみなさん。
「食育によって、地元の地域力を再確認したよ」
と話してくれた、県庁の食育担当の方。
皆さんとの出会いを通して、今の自分があるのだと痛感します。
そして、今年はそんな感謝すべき出会いが、また全国にも広がりました。
塩路さん、山下さん、牧野さん、平野さん、山田さん、etc。
協会にも新たな強力メンバーが加わって、来年はいよいよ花をひとつひとつ
着実に咲かせる年になることでしょう。
そして、この1年。
食育とコミュニケーションの大切さを、スーパーマーケット通して実現し、
「人づくり」「地域づくり」を、実現し、進化し続けている皆さんにも感謝したい
気持ちでいます。
豊岡市の『ガンピー』様。
堺市の『日ノ出屋』様。
福島の『主婦の店』様。
会津若松の『ピポット』様。
継続すること大変さも痛感しつつ、食の大切さや意味を、しっかりとお客様にも
スタッフ同士にも伝えながら、学び、体感し、努力しつづけていらっしゃる皆さんです。
そんな皆様に支えられ、励まされ、協会の活動がまた広がっています。
クリスマスイブの今夜は、そんな感謝の気持ちを再度、しっかりとかみ締めて過ごして
います。
アメリカにいるホストマザーにも「メリークリスマス」を伝えて、明日には、
飛行機で家族と一緒に飛び立つ予定です。
一年分の振り返りと、来年への計画を、しっかり立てる休暇でもあります。
この一年、お世話になった皆様に、心から感謝を込めて。。。
「ありがとうございます」
そして、
どうぞ、良いお年をお迎えください。

