秋の訪れとともに

6、7、8月は、予定通りではあったものの、これまで以上の忙しさで、
全国を飛び回る日々が続いていました。
そんななか、夫やまわりの協力のもとに子どもたちはどんどんと成長し、
風花は、
「今日は、ちょっとだけ仕事?それともずっと仕事?」
なんて切ない質問をするようになるし、
一太郎は、
「たーくん、ずっとママとあいたい」
なんて涙が出るような言葉を発するぐらいに成長しました。

「ママもずっと会いたいよ」
と、心で泣きながらまた仕事に出かける自分に対し疑問を
抱いたり、怒りを感じたり、またあきらめながら忙しく過ぎる
毎日です。

でも、秋の訪れを感じさせると同時に、仕事仲間も増えて、
一人ではなく、一緒のおもいで行動できる人の輪も広がって
います。
その分私も家族で過ごす時間が増えそうな予感です。
というか、そんな時間に期待しつつ・・・です。

そして、そんな期待を抱きつつ、先日には夫と二人で、
映画「UDON」を観に行きました。
これはちょっと、必見です。
ぜひ、食育コミュニケーターさんにはおすすめしたい映画です。

コメント(4)

石原先生、お世話になっております。
先日㈱国分さまの展示会でご挨拶させていただきました、水越です。

私も、四歳になる娘がおります。
先生のお子様と全く同じ、切なくて愛しい言葉を、毎日贈ってくれます。

こどもをもつ母親が働くことに、私は始め、罪悪感を持っていましたが、
今の仕事に就けた幸せ、周りの人々の協力への感謝でいっぱいで、
お蔭様で胸を張って仕事に出かけることが出来るようになりました。

時には「ママとずっといっしょがいい」とすがられることも有りますが…。
(そんなときは心が痛み、ゆれます…)

そんな娘の笑顔のために、
良い仲間と良い仕事をして、
おいしいごはんを毎日食べたいと思います。

私も昨日UDONを見てきました。
泣き笑いの二時間でした。
私も食や販促に関る全ての人に、オススメしたい映画でした。

きょうもあしたも頑張ります。

「udon」良かったみたいですね!彼が友達と見に行って、面白かったと言っていました。
私は、その話題を聞きながら二人でうどんを食べに行っちゃいました!(^^)!

みずこしさん、よしおさん、書き込みありがとうございます。
子どもの成長と共に、そして、仕事をひとつひとつしっかりと終えることができることで、何かを学び、感じ取りなが生きる実感をしている毎日です。
もちろんそんななかで、泣いたり、切なかったり、悩んだりもしますが、でもそれもまた、喜びにつながっているような、そんな気がしています。
>みずこしさん
お互いに働くママ同士、応援しています!!
でも、体は十分大事にしてくださいネ。

はじめまして。
ふるさと・徳島の郷土料理「たらいうどん」の普及活動を行っている赤澤といいます。(東京都在住です)

食育について調べているうちに、石原さんのブログにたどり着きました。

「たらいうどん」は、家族でたらいに入ったうどんを囲むことがメインコンセプトの徳島の郷土料理です。

つまり、食育に通じるものがあると思っています。
#私は、このたらいうどんを食べて育ちました。

さて、映画「UDON」は、完成披露試写会チケットを入手し、2ヶ月前に観ました。
「うどん」ということもあり、とても期待していたのですが、いい意味で期待を裏切られました。

製麺所の方の想い、ブームの光と影、親子の絆、ソウルフード。

すべてが自分の活動に通じて、涙なくしては観られませんでした。

長々と語ってしまい、申し訳ございません。

私も地域活性化ビジネスを興そうと思っているひとりです。そして、未来のママ候補(新婚2年目)です。

今後も石原さんの活動を応援しております。

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このページは2006年9月 5日のエントリー「秋の訪れとともに」です。

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