2006年09月の投稿

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2006年09月17日

おかげさまです。

リリーフランキー氏の絵本「おでんくん」が大好きな我が家の子どもたち。
そんな子どもたちのリクエストで、ちょっと早い気がしたものの、今週末は
おでんを作りました。
やっぱり自分で作って、みんなで食べる食事が最高の食事です!!

仕事と家事、育児の両立は私にとっての今の最大のテーマです。
仕事は常に「計画」と「予定」と「実行」、そして「結果」の連続です。
それもスピードやタイミングが必要です。
でも、家事も育児も、実はその反対のように思えます。
なぜなら、育児は決して計画通り、予定通りに行くものではないし、
結果(答え)もひとつではありません。
でも、そんな計画通りにはいかない、思い通りにはいかない世界に
触れることによって、人生にとってはとても大事なことを、いつも教
わっているような気がしています。

でも、これを常に両立するためには、かなりの体力と精神力と、
そして、何より信頼できる仲間たち、才能溢れる仲間たちが必要です。
弊社スタッフだけではなく、外部にも必要ですし、もちろん、
弁護士、会計士、司法書士、弁理士など専門的な人材も必要不可欠
です。
予定通りにはいかない2歳と4歳の我が子たちの子育てに追われながら、
そして、日々、様々な課題が見えるなかで、今こうして何とか私なりに
乗り越えながら、仕事や充実した人生を送ることが出来ているのも、
こんな人たちに囲まれているからなのでしょう。

強力なメンバーに改めて感謝です。
なのでまだまだ、あきらめません!!

おもいは通じるはず。
意志のあるところに、道はある。
です。

2006年09月12日

おもいを馳せる

富山市での仕事をかねて、家族で富山、金沢を旅してまわりました。
金沢では、以前からどうしても行きたかった「21世紀美術館」へ立ち寄り
じっくりと館内を見て周りました。
展示物も見ごたえ、感じごたえがありましたが、
何より興味深かったのは、
昨年、『日経WOMAN』の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」をご一緒に受賞
した、「21世紀美術館」の設計者である妹島和世女氏の作品であった
ことです。

昨年の受賞パーティーでの、妹島氏のコメントに私は強く興味を感じました。
「少年犯罪が増えるなか、建築家として未来の子どもたちに託せる建物とは・・・」

彼女の仕事に対する使命感や生き方そのものにそのコメントを通して共鳴し、
興味を感じました。

妹島氏の表現の場であり「モノ」でもある作品のひとつに触れることで、
私も彼女が求めている世界に思いを馳せながら、彼女の伝えたいものを感じて
みたかったのです。

そして、
念願だった「21世紀美術館」へ行き、未来へのメッセージを私なりに受け止
めることができた気がしています。
それはきっと、
「求め続けること」
「あきらめずに求め続けること」

いろんな色や形があるれど、きっとそれは「21世紀美術館」のように
いつでも白く、光に満ち溢れることができるからなのでしょう。

それが私が受けた作品からのメッセージです。

2006年09月05日

秋の訪れとともに

6、7、8月は、予定通りではあったものの、これまで以上の忙しさで、
全国を飛び回る日々が続いていました。
そんななか、夫やまわりの協力のもとに子どもたちはどんどんと成長し、
風花は、
「今日は、ちょっとだけ仕事?それともずっと仕事?」
なんて切ない質問をするようになるし、
一太郎は、
「たーくん、ずっとママとあいたい」
なんて涙が出るような言葉を発するぐらいに成長しました。

「ママもずっと会いたいよ」
と、心で泣きながらまた仕事に出かける自分に対し疑問を
抱いたり、怒りを感じたり、またあきらめながら忙しく過ぎる
毎日です。

でも、秋の訪れを感じさせると同時に、仕事仲間も増えて、
一人ではなく、一緒のおもいで行動できる人の輪も広がって
います。
その分私も家族で過ごす時間が増えそうな予感です。
というか、そんな時間に期待しつつ・・・です。

そして、そんな期待を抱きつつ、先日には夫と二人で、
映画「UDON」を観に行きました。
これはちょっと、必見です。
ぜひ、食育コミュニケーターさんにはおすすめしたい映画です。

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