2006年08月の投稿

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2006年08月29日

素直になれる仲間

「ありのまま、思ったことを話せばいいよ」。
あたり前のことのようですが、これが結構難しいことです。
素直に、自分の正直な気持ちを誰かに話したり、
表情で伝えたり、態度で示すのは、そんなに簡単なことでは
ありません。

人様の前で講演をしたり、何かと誰かの相談に乗る機会は
ある私ではありますが、
私自身もあまり素直になれないタイプの人間かもしれません。

ですからここ最近、まわりの仲間たちを通して、
「どうしたら良いのかわからない」ときにこそ、
言葉にしたり、表現することが大切だ。ということを、教えて
もらっています。

相手が必要ならば、上手く言葉に表現できなくても、
素直になれなくても、まずは、その気持ちを相手に伝えて
みること。
そこから、一緒に答えを探せばいい。
そうすればきっと、
「どうした良いのかが見つかる」
ということを、仲間たちに教えてもらっています。

そしてそんなことの積み重ねが、
生きる勇気や、あらゆる事への自信へとつながってい
るのだということも、つくづく感じています。

やっぱり一人では生きていけないのだということも、
こんなに素敵な仲間たちを通して、改めて実感しています。

2006年08月25日

今の気持ち

悲しすぎる「死」から、なかなか気持ちを切り離すことが出来ず、
ふとした瞬間に亡くなった恩師のことを思い出しています。

「命」の重みを感じます。
一人の人の「存在」の大きさを感じています。

お世話になった人たちのこと。
島根にいる会いたくても会えずにいる人。
心からお礼が言いたいのに言えないままでいる人。
アメリカに住む大事な人。
会いたくても「死」によって会えない人。

すべての人たちの顔がどんどん浮かんできます。
みんなのことがいとおしい。
みんなに会って、この感謝の気持ちをちゃんと伝えたい。

今の私が存在するのは、顔が浮かぶそれぞれのみなさん
が居てこそなのに、
「ありがとう」も言わずにこのまま過ごして居たら、
絶対に後悔するはず。

こんな気持ち、悲しすぎる。悔しすぎる。

2006年08月22日

限りある「命」

昨日、カンボジアでの長期休暇を終えて日本に帰国し、
まず入ってきた知らせは、とても悲しい知らせでした。
会社を創業する前からずっと支えて、応援してくれていた恩師の死。
48歳という若さでの突然の死だったのです。

最後に会話したのが、先々月のアメリカ出張の際でした。
携帯電話に国際電話がかかってきて、他愛ない会話をしました。
「また会おうな」
そういつもと変わらない声が聴こえて、電話を切ったのです。

まさかそのときに、癌が再発していたなんて。。。

いつでも会える。
いつでも話せる。
そんなあたり前に大事な存在だったので、この死を受け入れることができません。

困ったことがあれば、いつでも親身に相談にのって下さって、
助言してくれたり、応援してもらったり、支えてもらったり。

今でも、携帯電話に残る番号に発信さえすればいつもと変わらない声で、
「元気してるか?」
って声が聴こえてきそうなのに。

「命」に限りがあることを、つい忘れて時間を過ごしていた自分。

最後に恩師の声を聴いたときに、もっと伝えられたことがあったのかも
しれない。
少なくとも、
「ありがとうございます」
って、ちゃんと伝えたかった。
これまでのすべてに対して、きちんとそう伝えたかった。

今更悔やんでも仕方がないけれど、もう一度、会いたい。
もう一度、話しがしたい。

命に限りがあることを、つい忘れてしまう自分の忙しい毎日が
悔やまれます。

2006年08月11日

待ちに待った・・・

このBlogが更新されている頃には、私はカンボジアの空の下で
バイクに乗って町なかを移動している頃でしょうか。

日本を発つ前に、とてもうれしい出来事がありました。

それは、夏休み寸前。
私にとっても最強の仲間たちと一緒に京都での時間を過ごせたこと。

そして、
食育コミュニケーターの佐藤さんから、
「HPが出来ました」
と言う、うれしい報告を頂戴したこと。

★佐藤さんの会社のHP、せひ皆さんもご覧ください!!

  東北総合サービス株式会社 
  URL http://www.jr-tss.co.jp


「価値縁」の広がりが、
全国、世界へと広がっていることを実感しています。
本当に感謝です。

このうれしい気持ちを胸にしっかりとしまいながら、
「これから」への充電期間を過ごしてきます。

カンボジアでの夏休みから戻って来たら、益々、
パワーアップしていることでしょう。
         

酷暑の日々ではありますが、どうか皆様、
お体にはくれぐれも気をつけて、お過ごしくださいませ。

2006年08月08日

強い味方になれるように・・・

やっぱり、
「誰かのためになれること」や「誰かに喜んでもらえる」って、
とてもうれしいものです。

だけど同時に、
「誰かに支えられたり」「励まされたり」「認めてもらえること」も、
とてもうれしいものです。

私にとって家族も親戚も友人も仕事仲間も、たくさんの人たちが、
いざというときに、たくさんの「力」や「知恵」になってくれるので、
いつもこうして元気に生きていられるんだなと思います。

いつもはあたり前のように存在しているのに、
何か困ったことや、悲しいことがあると、
一緒になって考えてくれたり、支えてくれます。
強い味方になってどんどんまわりに集まってくれます。

忙しい毎日のなかで、何か大事なものを忘れてしまって
いるような、そんな現代社会にあって、
まだまだ捨てたもんじゃないな~。
と、いつも思わせてくれるのは、
私のまわりにいるこんなにたくさんの人たちを通してです。

弱い部分も情けない部分も、すべて受け止めてくれた上で、
いつも変わらずに、いざとなるとちゃんと「味方」になってくれる人たち。
そんな人が誰にも必ず、一人はちゃんと居てくれれば、今よりは少しは、
暮しやすい社会になるだろうに・・・。

簡単に人を裏切ったり、平気で嘘をついたり、相手の傷つくことを
してしまう人,etc。
確かにこんな人も多いけれど、まだまだ
「この世の中は、捨てたもんじゃないよ」って、
私のまわりの子どもたちにも伝えてあげられる人もたくさんいます。


2006年08月04日

今のわたし・これからのわたし

この数ヶ月、今、自分がどこに居るのかがわからなくなる程の忙しさです。

夫に言わせると、
「今、皆さんに必要としてもらっているんだから、今は“有難い気持ち”をわすれずに、
忙しい日々を楽しむこと」
なのでしょう。

講演、研修、打ち合わせ、取材,etc。
そんな日々の中で、1週間、1ヶ月があっと言う間に過ぎています。

もっと勉強したいこともあるしし、会いたい人もいるし、行きたい店もあります。
新鮮で新しい情報や知識を自分も得たいし、それを多くの人たちに提供したいとも
思っています。
そして、何より家族との時間をもっともっとつくりたい。
でも、時間はあっと言う間に過ぎ、
自分自身も追いついていない程の速さで過ぎていくのです。

だけど、「今」に対しては感謝しつつ、今できる精一杯のことを努力しています。
そして、1年後、3年後の自分も考えながら過ごしています。

1年後、食育コミュニケーターが1万名になっていて、それぞれの人を通して、
「食の楽しさや大切さ」が伝えられたらいいな、と思います。
「食」を通したコミュニケーションの大切さをもっと多くの人たちと共有していきたい。

栄養のバランスだけではなく、コミュニケーションを通した「食」のあり方、大切さを
もっと多くの人たちに伝え、共に考え、行動できる人たちとの出会いを、
続けていきたいと思っています。

2006年08月01日

感動できる店には、感動できる人との出会いが・・・

スーパーマーケットで感動の連続。

『ヨークベニマルの南吉成店』(仙台市)に行って来ました。
もしも我が家の近所にあったら、絶対に買い物に行くはずの
お店です。

店員の笑顔がいい。
商品の陳列が上手い。
何て言っても、雰囲気がいい。

買い物に頻繁に行く人なら経験があるはず。
店に入ってすぐに、その店の空気が体じゅうから伝わってくる感覚を・・・。
良い空気。
悪い空気は、体じゅうから伝わってくるものです。

この南吉成店。
空気がものすごくいいのです。
店員からも、商品からも、店内からも、良い空気が伝わってきます。
買い物していて“心地よい”。

これはぜひ、実際に買い物に行ってみて、体験していただきたい。

案内をしてくださった、ヨークベニマルの中川顧問。
人生の師に出会えたと思える程の、素晴らしい出会いでもありました。

「現場」から離れないで物事を考え、実行できる人の言葉には、
説得力があります。


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