アメリカのSMにおける「食育」VOL.1

久々のブログ書き込みです。

先週1週間は、食育コミュニケーター養成講座の専属講師、RCC@斉藤さん、
鎌田さん主催の「アメリカ食育ツアー」に参加してきました。
参加者は、最年少が1歳から最年長が75歳と幅広い年齢層で15名。

私にとっては、1年ぶりのアメリカ。
昨年と同じポートランドとシアトルを訪問し、3日間でおよそ20店舗のスーパー
マーケットを見てまわりました。

同じ店舗がこの1年で急激に変化していることに驚きの連続でした。
1年前に比べて各SMでの「地元食材」「オーガニック商品」のコーナーは、店内でも
面積も広く、商品も品揃えが豊富になっていました。
健康志向の高い消費者に対応する商品、サービスの提案が店員を通して具体的に
行なわれていました。
まさに、アメリカの「食育」。
そして、「コミュニケーション」の実践がアメリカのSMで展開されているのです。

                                ~つづく~

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このページは2006年6月20日のエントリー「アメリカのSMにおける「食育」VOL.1」です。

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