透明な気持ち

人は誰もが、その人の人生の「主役」であると思っています。
だから、誰かが誰かの人生や生き方を批判しなり、否定することは出来ないのです。
みんな弱さも未熟さももっているし、欠点があっても、失敗しても当然なのです。
だからこそ、お互いに補えたり支えあえたりできるし、出会いの喜びもある。

私は私の信じるものを信じていて。
私は私の信じてる人たちを信じています。
また、自分の生き方を信じています。

相手のことを心から信じなかったら、相手からも自分を信じてもらえないはず。
相手に望んでばかりいたら、相手からせっかく与えてもらっている大事なものを
見失ってしまうはず。

私が一人で社会や矛盾な「しくみ」を変えられるなんてことは、思っていません。
ただ、自分の信じる道に向かって進んでいるだけです。
自分が納得したいから・・・。

一生懸命に、率直に生きていたら、そのなかで心から信頼できる家族や仲間や
友人に出会えます。
掛け替えのない存在(もの)に出会えます。
それだけでもホントは十分幸せな人生だと、いつも実感しています。

ビジネスの成功も、事業の成功もそんな出会いがなければ、「成功」だなんて
思えない。
私は自分の生き方に満足できないはずです。

自分の信じている人たちに喜んでもらえて、ほめてもらえるまで、前進しつづけたい。
それは、派手さもなく。特別なことでもなく。
日常のなかに溢れている喜びや満足感なのでしょう。

コメント(2)

私も信じる道を貫こうと思います。
でも、今貫くという言葉を打ちながら、結構、自分の一方的な思いだなぁと感じています。
信じているけれど、それをもしかしたら押し付けているんじゃないか、結局、私自身のわがままではないのか・・・。
このブログを読んだときはけしてネガティブではないのに、コメントを書きながら自分自身と向き合ってしまい、ちょっとネガティブな私になります(*^_^*)

よしおさん、こんちにわ!!
「貫く気持ち」には、自分のためだけのものじゃなくて、自分以外の人のために。という、「貫くおもい」もあるだろうし・・・。
わがままだ。自分勝手だと思うよしおさんは、きっと優しい人なのでしょう。
自分の正直な感情や気持ちを言葉で表現することって、本当に難しいものですよね。

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このページは2006年5月29日のエントリー「透明な気持ち」です。

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