「無知」から学ぶ
来月はまた、「食育」に取り組むスーパーマーケットの
取材と勉強をかねてアメリカに行く予定にしています。
アメリカは1年ぶり。海外出張は半年ぶりです。
10代の頃はアメリカで数年生活していましたし、
20代の前半は仕事の関係で、ノルウエー、スウエーデン、
オランダ、オーストラリアに行く機会がありました。
結婚してからは、夫の影響で中国、べトナムに旅しました。
そして、年末年始と夏休暇は、カンボジアで過ごしています。
まだまだ限られてはいるものの、世界の国々の土地に触れ、
その土地の人と出会うチャンスを得ると、
自分がいかに「無知」であるかを思い知らされます。
だから、
まだまだ努力が足りないな。
まだまだ感謝が足りないな。
まだまだ経験が足りないな。
と思うのです。
世界の現状や価値観に触れることによって、
自分について考えさせられます。
一人の力は限られているけれど、
一人の力に「意味」があるはず。
私にできること。
私がやれること。
私がやりたいこと。
そんなことへのヒントを与えてくれるのも、
普段の生活とは違う、世界の生活。世界で暮らす人々の
日常に触れたときです。


コメント(2)
こんにちは。
私の夫もアジア諸国への出張が多いんですよ。
私自身はなかなか海外へ行く機会もないのですが、国内では2人でいろんなところをうろうろしながら、その土地の人々との出会いを楽しんでいます。
前回の旅行では金比羅山へお参りに行きましたが、すばらしかったですよ(*^_^*)
よしおさん、こんばんわ。
ご主人はアジア諸国に出張されるのですね。
夫は現在、カンボジアで小学校の建設に携わっていて、私も夏と冬は夫に同伴してカンボジアに行っています。
でも国内にも素晴らしい地はたくさんありますよね。
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