我が子にとってのわたし
経営者として、協会の代表として、食育コミュニケーターとして、母親として、
妻として、一人の人間としてのそれぞれの「顔」があります。
そして、子どもたちにとっての「母親」としての私をいつも大事に考えています。
子育てには答えがありそうで、ありませんし、結果はすぐに出ません。
会社や事業のように「成功」も「失敗」もなく、親になれた以上は、一生親にさせ
てもらいながら、子どもと接していくのです。
だから焦ったり、悩んだりしながらも、いつも子どもたちに教えられたり、成長さ
せられたりする日々です。
仕事から戻り、子どもたちといる間は頭も心も入れ替えて、仕事の話しは極力
聞かせないようにしています。
2、4歳の我が子たちには、まだ早いと思える「情報」や「感情」を余計に与えた
くないと思っているからです。
夫とも子どもたちの前では、噂話しも一切しませんし、仕事や人生の悩み事を
話すことはありません。
大人には大人の世界。子どもには子どもの世界があるはずです。
子どもたちが年齢や経験を重ねるごとに、少しずつ色んな世界や感情がある
ことを知ればいいのです。
そのときに一緒に考えたり、悩んだり、話し合いたいと思っています。
でもきっと、あっという間に我が子は親を超えて成長していくのでしょうね。


コメント(2)
子どもたちが寝てからとか、数ヶ月に1回、夫婦だけで食事に出掛けるのでそんなときに夫に思いっきり話しますョ!(^^)!
はじめまして。
楽しくHPを読ませてもらっています。
うちでは、言いたいこと・・・むしろ言えずに我慢すことを癒すために私と話し、行ってきますと仕事へ出て行く彼です。
当然、私も彼と話をすることでココロが落ち着くし、ポジティブにもなれます。
でも、それは、いしはらさんのとことは違って、私たちには子供がいないということもあるかもしれません。
どちらが良いとも、正しいとも言えませんが、私は彼を大切に思い、そのことにちゃんと答えてくる彼なので素敵だと思っています。
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