森のイスキヤより

映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第2番」で全国的に名前が知られる
ようになった、佐藤初女(さとうはつめ)さん。
弘前で自宅を開放し、「森のイスキヤ」を開いています。
私が“心を満たす食”を考えるとき、必ず思い浮かべる女性の一人です。

悩める人も、苦しむ人も、佐藤さんの手料理を円卓で囲み、佐藤さんと一緒に
食べることで、心癒されると聞きます。

『いまを生きる言葉「森のイスキヤ」より』(講談社)のなかで紹介されて
いる佐藤さんの言葉。

「今の世の中に足りないのは あるがままの自分を受け入れてくれる場所」
「おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べることが大事」
「人はいくつになっても成長します。人生とは気づきによって、心を開いていく
ことそのものです」
「共に食すること」は「共に在ること」を実感し合う体験。共に食べることで
深い絆が結ばれるのです」
「なるべく楽ににしたい、楽になりたいという発想が今は多いようだけれど、
そうしていると、体力面でも、こころの面でも、どんどん力がなくなってばかり」
「食材を「命」と思うことは、人を大事にすることに通じます」


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このページは2006年4月16日のエントリー「森のイスキヤより」です。

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