春の一日におもう事

今日から新生活がスタートした人も多くいるはず。
皆さんにとって、どんな一日が過ぎたのでしょうね。

我が家の子どもたちもまた1つ進級し、新しい先生とお友達に囲まれて一日が終わりました。そして同時に、今日は長女の誕生日。
ここ最近の“将来の夢”が、「小学生になること」の長女は、
「今日(のお昼寝の時間)は、小学生になる夢をみたんだよ」
と、家に帰って話してくれました。

学年で一番最初にお誕生を迎える娘は、みんなから羨望のまなざしを受けながら、ケーキ
を食べたと担任の先生から報告を受けました。
今日は、彼女が生まれてきてくれてどれだけ幸せだったかを毎年同じようにしっかりと話す日でもあります。
隣で聴いていた2歳の長男も、
「たーくんがうまれてきたちょきは?」
と訊いてくるので、
「たーくんが生まれたときは、ママにとってははじめての男の子だったし、ちょっと不思議だだったけど。やっと出会えたーって、すごくすごくうれしかった。それに大雪の日でね・・・」と同じように誕生の日のあの幸せの一日について話しました。

こうして誕生の日の「幸せな瞬間」を聞かせてやれる日が、いつまで続くのでしょう。
一年一年新しい年を迎えられることを心から喜び、楽しみに感じられる人生であってほしい。そのためにも、未来や将来に不安を抱くようなそんな社会であってほしくないな。と思います。
そして、新しい生活や変化のある人生を、堂々と切り開いていける我が子たちに成長していってほしい。
「変化」には「成長」が伴うものです。
きっと、どんなことでも乗り越えられるはずですから・・・。

今日から新しい生活をスタートした皆さん。
「変化」に戸惑うことも、悩むことも、苦しむこともときにはあるかもしれないけれど、
それは同時に、あなたが「成長」している証でもあります。

壁にぶつかったときは、声に出せばいい。
悩んだときは、隣の人の肩をたたけばいい。
そうすればたくさんの「応援団」にも出会えるはずです。
心からあなたの人生を応援してくれる人に一人でも多く出会えたら、きっと新しい生活は、
もっと豊かなものになるはずです。
そんな新たな出会いも、新しい生活から得られるのですから。


コメント(1)

石原先生から食の大切さを教えてもらいました。出来ることからですが、なんとか頑張っています。

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このページは2006年4月 4日のエントリー「春の一日におもう事」です。

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