心のなかでいつまでも・・・

普通に生活しているときは、生きていることがあたり前に思えています。
でもやっぱり、生きているんじゃなくて「生かされている」はず。

今夜、悲しい知らせがアメリカから届きました。
10代の頃、ホームスティをしていたホストファミリーの姉が40歳の若さで
乳癌で亡くなったのです。

“しっかり癌と戦うから・・・近いうちに会おうね”。
そう記された手紙が、昨年の夏彼女から届いていました。
なのに、今夜こんな悲しい知らせが届くなんて。

もしかしたら私だって、来年の今頃もこうして元気に生きているかどうか・・・
なんてつい、そんなことを考えてしまって。

きっと生きているはず。いやきっと、生きる。
でもやっぱり、明日への命は「約束手形」なんですよね。

だからこそ、「今生かされている」ことに感謝しないといけない。

だけど・・・、こんな別れは何度経験しても「慣れる」ことなどできません。

コメントする

▲ このページのTOPへ

ブログナビゲーション

このページは2006年3月31日のエントリー「心のなかでいつまでも・・・」です。

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー