夢中になっておもうこと

“王監督率いるWBCジャパンが世界一!”

すごいニュースが飛び込んできました。
滞在しているホテルでも号外が配られ、野球人生の父親に育てられた私
としても、かなり嬉しいニュースです。
(今頃、実家の父も美味しいお酒を飲んでいることでしょう)

今回の試合は、「アメリカの、アメリカによる、アメリカのための・・・」であった
ので、日本チームの健闘ぶりと運の良さに感動です。

どんな逆風にも、困難なことにも、マイナス要因にさえも負けない。
そんな生き方や姿勢がそもそも大好きな私です。
今回の勝利は見ていてホント、気持ち良かった。

「僕のほうこそ最高の仲間達に出会えて、感謝を伝えたい」
そんなイチローのコメントにも感激。
最高の結果には、最高の仲間達がいるのです。

そんなことを思いつつ、各局の関連ニュースを見入っていた私。
そして、テレビに釘付けになっている我をふと振り返り、
“こんなふうにテレビに夢中になったなんて、いつ以来だろう?”
と思い返してみたりして・・・。

ここ最近は、仕事と家事と子育てに、ゆっくりと座ってテレビを観る時間
なんて、日常のなかに「皆無」でした。

そうそう。
そうだ、思い出せばこの同じホテル。
去年6月にある賞を頂戴し授賞式に出席したあの夜。
数日前からの重なる緊張感から解放されて、深夜の「お笑い番組」を
観ながらケラケラ笑った日以来だど思い出したのです。

こうして夢中になる時間が、仕事や子育て以外にも必要だな。
と改めて思ったひとときでした。

コメント(1)

いつも応援しています!!
石原さんのような生き方に憧れます。
カラダにはくれぐれも気をつけてくださいネ。

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このページは2006年3月21日のエントリー「夢中になっておもうこと」です。

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