広がる世界
うちのスタッフにも「宇宙人のよう」と言われるほど、私の日々の移動距離は
(自分でも言うのも何ですが・・・)凄まじいものがあります。
仕事はもちろんこと、やっぱり家族在っての仕事なので、3日以上出張で自宅を
空けて家族に会わないということが出来ません。
そのために、日々の移動距離はまるで「宇宙人」のようになってしまうのです。
自分の心身のバランスを保つために、家族の食事の支度をしたり、掃除や洗濯
が欠かせないのです。
「あたり前のことをしている自分」が居てこそ、平常心を保てているのです。
先週も、長女が「つくし」を拾ってきたというメールが夫から仕事中に届き。
その日は急遽、予定を変更して自宅に戻り長女と「つくし」を調理してあくる日の
早朝、飛行機に乗ってまた出張に出かけました。
こんな日常も誰のためでもなく、私のためです。
子どもから広がる世界は無限にあります。
それは我が子だけではなく、友人の子からも、近所の子からも同様です。
子どもから見える世界は、大人になったら忘れがちな大事なものを気づかせて
くれることもあります。
あたり前だったり、平凡だったり、目立たないけど大事なことが世の中にある
ことを気づかせてくれるのも、時として子どもの世界からです。
だから子どもが大好きです。
子どもが大事なのです。
子どもたちから与えてもらえるたくさんの世界を、私は少しづつ生かせる大人
でいたいと思うのです。


コメント(1)
なつこさん!岡山の妹・あやです☆
家族がいちばんにあっての
活躍、本当に私の理想です。
理想の人が近くにいて、
自分はとてもしあわせだなと
この日記を読んで感じたので
思わず書き込んじゃいました☆
またお話したいです!!
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