深夜のスーパーでおもうこと

最終の飛行機で空港に到着。そのまま自宅近くのスーパーへ買い物に。
明日の朝、子どもたちが目を覚ましたときに喜んでくれる顔を浮かべながら、
食材を買い揃えました。

時計はすでにPM10時半前後。
店内には男性一人客と、驚くことに子連れ客が数組もいます。

“こんな遅い時間に幼い子どもを連れて買い物に来る人がいるんだな~”
と、今さらながらちょっと驚き。

子連れ客も男性客も、その他の客の人たちも、かなりゆっくりと時間をかけて
店内をまわっている様子。
休日前だからなのか、遅い時間帯に買い物に来る人たちって、買い物をする
時間にかなり余裕があるのですね。

イベントコーナーに陳列されている「お雛様の関連商品」をゆっくり見ている人
も結構いました。

気のせいか、今年のホワイトデーはコーナーが小さくて品揃いも少ない。
だから男性客も見ている人は誰もいません。
男性の皆さんは、ホワイトデーのお返しはチョコや食品ではなく、衣類や装飾品
でお返しする人のほうが多くなったのでしょう。

そんなことを、あれこれと深夜のスーパーで考えながら、気づいたら3袋にもなる
大量の食品を買っていた私だったのです。

この休日もやっぱり、我が家の食卓の基本は「ご飯とおみそ汁」になりそうです。

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このページは2006年3月 4日のエントリー「深夜のスーパーでおもうこと」です。

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