春の訪れ

我が家の玄関には、いつも決まって生花を飾っています。
今は、「ユリ」とピンク色の「チューリップ」。
家に入るとユリのかおりに包まれて、ちょっと幸せな気分に浸れます。
ピンクのチューリップは、一緒に買い物に行った際に娘が選んでくれたもの。

昨日、今日と札幌に出張。
講演の前に主催者の方から
「ちょっと寒さが和らいだ頃に来ていただいて・・・」
とのご挨拶があったものの、外の気温はマイナス5度。
私にとっては十分に寒さの厳しい札幌の地でした。
でも、自然は確実に「春」に向かって一歩一歩前進しています。
きっと土のなかも今頃、大騒ぎのはずです。

九州、四国では「梅の花」が満開に咲いているのを目にしましたし、
つい先日、自宅の近くを子どもと散歩した際には、「たんぽぽ」の花が
咲いているのを見つけました。
春が近づいていると思うと、ワクワクしてきます。

今年は何回、花見に行けるのでしょう。
京都の桜を見ることはできるのかしら。
そんなことを胸をときめかせながら考えるだけでも、春の訪れは私に
とっては待ち遠しい楽しみのひとつです。

先日ある会社の送別会に呼んでいただき、新しい職場へ移る皆さんに
「スプリングドリーム」の鉢植えをプレゼントさせてもらいました。
やっぱり春は、「別れの季節」であると同時に「出会いの季節」。
新しいことへの、はじまりの季節であってほしい。
そして、希望と夢をたくさん胸に抱いてほしい。
そんなふうに願っているのです。

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