子どもワールド
休みの日には決まって家中の掃除と洗濯をします。
それにやっぱり、「食育コミュニケーター」としても、ゆっくりと時間があるときは
時間をかけて料理に励みます。
今週末は、子どもたちのおやつ用に小豆を煮ました。
そして、その間子どもたちが何をしているかと言うと、静かにしているときは
何かイタズラをしているときかドキッとするようなことをしているときです。
今週末の休みも、「やっぱり」が起こりました。
家の事もひと段落し、静かな子ども部屋を覗いてみると・・・。
真っ裸な我が子二人組みが・・・。
「どうして二人とも裸なの???」
と子どもたちに声を掛けると、
「だってね、ここがプールなの。だから泳いでたんだもん」(長女)
と、床に敷いたビニールシートを指差します。
「ここがプールなの?」(私)
「そうよ。たーくん(長男)に泳ぎ方をおしえてあげてたの」(長女)
「そうなんだ~。でも真っ裸じゃ、風邪引くよ」(私)
だって外は雪がチラホラ降っています。
「バチャバチャ・・・」(長男)
と言いながらビニールシートの上で寝そべって両手両足をバタつか
せている長男。
こんな我が子たちの姿を見ていたら、怒るに怒れない。
「じゃあ、水着を着なくちゃね」(私)
と、下着とパンツをはかせることでひと段落。
子どもワールドは本当にいいものです。
大人の視点だけで、「善い悪い」を決めつけちゃダメなのですね。
「ママもいっしょに泳ごうよ」(長女)
おっと、誘われてしまった。
「うれしいけど、このプールはママには小さいから」(私)
ビニールシートの上でバチャバチャ・・・なんて。
この誘いは遠慮したいものです。


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