2006年01月の投稿

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2006年01月28日

「ありがとう」で胸いっぱいです

テレビの影響って、本当にすごいものですね。
昨晩の放送から多数のみなさんにお問い合わせや感想を頂戴しています。
「本当にありがとうございます」。

講演、研修等のお問い合わせに関しては、日程調整に少し時間をいただく
ことになりそうですが、必ずお返事させていただきます。

マスコミに取り上げていただくことが「すごいこと」だなんて、全く思っていま
せんが、お世話になった方々や身近な人たちに近況を知ってもらったり、
弊社の事業をご理解いただく“きっかけ”としては、マスコミに取り上げてもら
えることを、心からありがたく思っています。

お陰で親戚や友人、地元の県庁の職員の方、銀行の方などからも直接、
連絡をもらい、うれしい日となりました。
「地元」って、ホント、いいものです。
こうして島根を離れて事業を展開していますが、いつも地元の皆さんが応援
して下さっていることを、改めて知らせていただき、感謝感謝の気持ちでいっ
ぱいです。

本当に幸せです。
ありがとうございます。

そして、またこの放送をご縁に近々、お会いできるであろう皆様との出会いを
今から楽しみにしております。


2006年01月27日

六本木ヒルズを目にして・・・

打ち合わせのため、テレビ朝日本社へ。
隣はあの「六本木ヒルズ」です。

ついこの前まで、「若きリーダー」「時代の寵児」とまで言われた
ベンチャー企業の経営者は、今では容疑者です。
私と同じ33歳。
限られた短い期間ではありましたが、彼は上場して以来ずっと目立つ
存在になろうとしていたようにも思えましたし、話題を振りまいていま
した。
彼や彼の会社のことが、全く興味が無かったと言えば嘘になる存在で
はありましが、ビジネスでもプライベートでも全く接点はもたないだろう。
と、なぜか確信めいたものはありました。

ただ彼の「生き方」や「存在」を、批判したり、否定したり、非難したいとは
全く思いません。
彼の存在そのものを作り上げたのは、彼だけの責任ではないはずです。

どんな人間も、決してそう強くはあり続けられないはず。
これだけ迷いの多い時代に、彼のような存在は、間違いなく多くの人たち
に対して、「絶対的な存在」に映ったはずです。

だからこそ、私たちには「真実を見る目」「真実を感じられる心」が大事なのです。
私の思う「真実」の存在とは、あたり前だけど、地味だけど、目立たないけど、
あたり前のことを継続して続けられる「人」だと思います。

謙虚さ。
優しさ。
感謝。
そんな「心」を、ずっとずっと持ち続けていられる自分自身でありたいものです。

2006年01月21日

仕事を楽しむ

「仕事ができる人」とは、職業、立場によって多少の違いはあれど、
やはり、「先を読む力」があり。「調整のうまい」人ではないかと思います。

天性ものもあるかもしれないけれど、多くの人はなかなか起こる前に
全ての事を予想したり、想像したりすることはできません。
だからこそ様々なことを経験をして、失敗したり、学んだり、教えてもらい
ながら、「先を読む力」を身に付けていくものではないかと思うのです。

調整がうまい人がなぜ、仕事ができる人。かと言うと。
人間社会で何かを実行しようとすると、必ず問題や課題に直面します。
全てがスムーズに進むことのほうが珍しい。
だからこそ、問題をひとつひとつ解決しながら、目標や目的、理想に向か
って確実に、“人と人”、“人とコト”を、「調整」できる人が不可欠です。

経営者は、「先を読む力」はあり、夢や目標は語れても、「調整」はあまり
上手くない場合があります。
だからこそ経営者のまわりには、優秀な「調整役」が必要です。
そんな優秀な人に出会えたり、育てられるのも経営者の「才能」や「運」
みたいなものも、夢や目標を実現するためには絶対に必要だと思います。

ただ仕事ができることが、人生の意味の全てではありません。
仕事を楽しめること。
それが、人生を楽しむこと。につながることのほうが大事。
そのためにも、新しいことに挑戦して。経験すること。学ぶこと。自分以外の
人やことから教えてもらうことを楽しめる人生であることが大事であると思い
ます。

2006年01月16日

早朝の忙しなさ

午前中から東京でミーティングがあるため、早朝5時半に広島の自宅を出発。
たった4時間で東京に着くのだから、交通網の発達には驚きである。
アメリカと日本の行き来に比べれば、4時間の移動なんてへっちゃらです。
でも、一番辛いのは、寝ている子ども達に「行って来ます」を言えないまま、
自宅を出ること。

今朝も子どもたちを起こさないように、そっと起きて食事の支度と子どもたちの
保育所の準備をして自宅を出ました。
昨日買った「ほっけ」を焼いて、おみそ汁をつくって、ご飯のタイマーをかかて、etc。
そして、自宅前に待機してもらっていたタクシーに慌てて乗り込み駅まで直行。
“ん?なんだか、私匂うな~?”
そうなんです。
さっきまで焼いてた「ほっけ」の匂いがプンプンしてる。

「わ~。生活臭いな~。」

タクシーの運転手さんに
「石原さん、全国飛び回って“キャリアウーマン”だね」
って、こんな生活臭い“キャリアウーマン”って?
と、ちょっと苦笑いです。

2006年01月14日

経済界大賞祝賀パーティー

今夜は、昨年末に私の著書、『心を満たす食 心を枯らす食』を出版して下さった
経済界主催の「第31回経済界大賞」表彰式と祝賀パーティーが帝国ホテルで
開催され、出席してきました。

大賞は、ソフトバンクの孫正義社長。
その他にも、青年経営者賞には、サイバーエージェントの藤田晋社長などが
受賞されました。

来賓には、安部官房長官。評論家の竹村健一氏などが出席し、挨拶もあり・・・。
皆さんとは名刺交換をさせていただきましたが、

会場内にはその他の多くの著名人も出席していて、それぞれと名刺交換を
するため、記念撮影をするために長蛇の列ができており、私はなんだか圧倒
されっぱなしの状態でした。

しかしながら、受賞された皆さんは、いち経営者としても尊敬する方ばかり。
そんな方々に直接お目にかかれて、刺激をいただいたひとときでした。

2006年01月12日

スーパーは「食」の情報拠点!!

今日はスーパー、メーカー様向けに鹿児島で講演をさせていただき、
およそ220名の方々にお集まりいただきました。
主催者の皆様、関係者の皆様には講演会前日から、とても温かく
迎えていただき、昨晩の会食と本日の講演会、懇親会、そして
その後に続いてと、この出会いに改めて感謝しております。
ご準備いただいた、清水さん。色々と教えてくださった岩城さん。
美人司会者の春田さん。
そして、昨晩、美声を聴かせてくださった皆様。
本当に楽しいひとときをありがとうございました。
今日の様子もまた、NHK「ビジネス未来人」で放送されることになって
います。
また、この2日間で地元の美味しいものをたくさんいただき、そして、
明るくて、誠実な皆さんに出会えて、鹿児島が大好きになりました。
「鶏の刺身」「芋焼酎」「とんこつラーメン」「サバの刺身」「さつま揚げ」
、etc。思い出しても、またお腹が空いてきそうです。

講演会終了後は、市内のスーパーを数店舗見てまわりましたが、
鹿児島ならではの食材や惣菜の特徴に驚かされました。
やっぱりスーパーって、面白い。
スーパーを通して、「食」を知り。「食」を楽しみ。「食」の大切さに気づか
され。そして、文化や環境へ、コミュニケーションの楽しさへと目を向けて
もらえる・・・、そんな社会にしていきたいと、改めて思っています。

2006年01月10日

感謝とともに

ちょっと遅めではありますが、今日から私の仕事はじめです。
最初の仕事は、NHKの『ビジネス未来人』の番組取材を受けることになり、
今日から二日間は私にカメラがくっついて・・・の状態で仕事をはじめています。
本年最初の弊社ミーティング(と言っても村上はじめ既に東京事務所入りした
スタッフも居て寂しい感じではありましたが・・・)、取材スタッフの方々にも
ご一緒していただいて、ちょっと緊張感のある雰囲気でのスタートでした。
放送日は1月27日(金)NHK教育テレビPM10時25分~です。

また、本日スタッフからうれしいものを受け取りました。
それは本社に届いていた「論文」です。
昨年、弊社の取材をしてくれていた岡山大学の学生の方がまとめてくれた「論文」
です。これまでの彼女の努力と意気込みが十分に伝わってくる力作でした。
昨年末には専修大学の神原理助教授が弊社のことも含め、「食育事業」について
まとめてくださり、それに続いてこのようなかたちで学生の方に弊社のことをまとめ
ていただけたことを、本当に心からうれしく思っています。
この場をお借りして、御礼を申し上げます。

このような皆さんのご好意とご理解にきちんと応えられる会社であり、事業を展開
してまいりたいと、新年を迎えて新たな気持ちで過ごしています。

2006年01月06日

感謝をわすれず

遅ればせながら、
「明けまして おめでとうございます」。
皆様にとって、そして、弊社、弊社関係者にとっても
心身ともに健康で、素晴らしい一年になりますように、
心から祈っております。

12月27日からカンボジア、ベトナムへと家族で旅して
今朝、自宅に戻ってきました。
普段、10日以上も家族がともに生活することのない
我が家にとっては、珍しく長期にわたった家族水入ら
ずの休暇。

「ママ、仕事に行かないの?」と当初は、不思議そう
にしていた長女でしたが、日にちがたつに連れて
滞在しているホテルを「いえ」と呼び、外出しても
「そろそろ“いえ”に帰ろうか」
とくつろいで過ごしている様子でした。

この間、我が子たちをしっかりと抱き締め、手を握り、
携帯もメールも一切つながらない状態で日常生活
からひととき離れ、家族でのんびりと過ごせたこの
時間は、私にとっても最高の休暇となりました。

でもやはり、貧乏性というのか、これからの事業の
こと、会社のこと、仕事のことetcが、頭から離れる
ことはなくさすがに休暇の後半には、帰国してから
のことを、“おもいつきノート”にぎっしりと書き込んだ
りしていました。

そして、「いよいよ」帰国。
来週から本格的に仕事がスタートします。
おいしいハート、協会は、年末に東京に引越しをし、
茄子の花の松江の新事務所も片付きつつあります。

仕事はじめは、テレビ番組の取材です。
今月末には全国放送の予定です。
それから、九州、広島での講演の予定です。

会社では、『あかちゃんどうぞ』の製造工場がまた
一カ所増え、今月から本格的に製造開始をします。
食育コミュニケーターの養成も今月、東京、大阪で
スタートします。

また多くの新しい出会いがあることでしょう。
そして、これまで出会った方々との新たな喜びを
共有するできる一年になることでしょう。

心もからだも元気で過ごせる2006年にしたいと
思っております。
今年もまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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