新たな気持ち
日経WOMANの企画、『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』の授賞式が、
青山ダイヤモンドホールにて盛大に開催されました。
「リーダー」「キャリアクリエイティブ」「ヒットメーカー」の各部門から
10名の女性が全国各地からノミネートされ、その中から、
NPO法人ジェン理事・事務局長の木山啓子さんが今年の大賞に
選ばれました。
授賞式では、木山さんをはじめ受賞者全員が壇上からそれぞれの
おもいを語ったのですが、その限られた時間内でのスピーチから
感じる、受賞者たちの日頃からの「おもい」や「生き方」を通して、
改めて、「世の中にはたくさんの素敵な人たちが生きているんだ。
私もまだまだ頑張らなくては・・・」と何度も何度も思いました。
派手じゃなくてもいい・・・、目立たなくてもいい・・・、
あたり前だけど大事なことをあたり前にできる自分でありたい。
といつも思っています。
でも時として、この社会がもっと良くなるために、そして、自分自身
が納得できる「生き方」を貫くために、主張をし、それを貫こうと強引
にも多くの人たちに「自分」や「事業」を知ってもらおうと思うことがあ
ります。
でも、今回の受賞者たちの日頃の活動や事業、仕事内容を知り、
日々の地道な積み重ねのなかで、必ず多くの協力者や理解者を
得ることができる。だからこそ、強い願いを地道にでも「かたち」にして、
「結果」を出すことが大事なんだと、改めて教えてもらった気がしました。
未来に対しても、自分に対しても、「あきらめない」こと。
自分一人の力では限界があるけれど、強いおもいと願いへの「力」は
無限に広がっているはず。
まだまだ未熟で努力の足りたい私ですが、この受賞をきっかけに、
改めて、「無限の可能性」に賭ける人生を送りたいと、
新たな「勇気」をたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。
機会があれば、ぜひ、今月号の雑誌『日経WOMAN』をご覧ください。


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