ウーマン・オブ・ザ・イヤー

今日の日経MJでも掲載されましたが、今年で6回目になる
雑誌『日経WOMAN』の企画、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」
が本日、発表されました。

雑誌は、12月7日の発売ですが、実は私も今回、この企画で
「キャリアクリエイティブ」部門の3位をいただくことになってい
ます。

正直、この知らせを編集部から受けたときは、信じられなくて、
審査会で名前が出ただけでも光栄だな~。と思っていたのに、
あのダイエー、林文子会長と同じ部門でノミネートされたと伺い、
その上、3位だなんて・・・。
恐縮を通りすぎて・・・、背筋が伸びて「これから」への気合いと
意気込みを感じました。
自分の人生への「責任」というか、「使命」を感じています。
(大げさかもしれませんが。。。)
なぜなら、林会長は私の憧れの女性の一人だからです。
今日も新幹線のなかで、改めて林会長の著書を読み直し、
「営業は心理学」。「話しコミ(話しコミュニケーション」が大事)」
等など、それぞれの箇所にまた線を引き直しました。
現場を知り尽くしている人の言葉には、説得力があります。
「体験」し、「結果」を出す。
それを実践してきた林会長の言葉にはたくさんの「魅力」を感じ
ます。
経営者であって、「現場」とそう離れていない“トップ”のお一人
ではないでしょうか。
大企業の課題は、経営陣が「現場」と離れてしまっていることが
往々にしてあります。
特に食品に関する企業が、現場から離れると、絶対に「食育」は
不可能です。
「格好だけ」の提案です。

だからこそ、林会長の小売業における「これから」のご活躍を
期待していますし、これからも林会長を目標に、私自身も自分の
事業へと邁進したいと思っています。
「スーパーが変わる日」も目前です。

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このページは2005年12月 6日のエントリー「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」です。

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