心を満たす食

某雑誌の企画で、「心を満たす食をテーマにしたお店」を紹介し、
「食」についての取材を受けることになった。

“心を満たす食”
とは、
「誰と」「どんな気持ちで」食べるか。
そして、
「何を」「どんなふうに」「どこで」食べるかがポイント。

五感を刺激してくれて、心から“幸せ~”と思えたら、
それは「心を満たしている食」だと思う。

今日は、子どもたちと『柿木村の直売所』へ行き、
減農薬のお野菜を一緒に選びながら買ってきた。

土のついたにんじん、かぶ、さつまいも、白菜、水菜。
どれも100円程度のものばかり。

「これなあに?」(風花)
「それはウリよ」(私)
「これにゃ~に?」(一太郎)
「それは里芋って言うのよ」(私)

そうして買い物をして家に戻り、具だくさんのおみそ汁と
ちらし寿司を作って食べた。

私にとっては、最高の食事。
まさに「心を満たす食」のひととき。


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このページは2005年12月 3日のエントリー「心を満たす食」です。

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