ハッピー・コミュニケーション
秋の深まる福島も最高。
今日は、福島のスーパーで食育コミュニケーターの皆さんとの夕食会を
開催していただいた。
それぞれから、「食育の日」の感想と、実績報告をしてもらい、
その後、皆さんとゆっくり食事をしながら仕事やプライベートの話しもして
時間を過ごした。
会終了後、食育コミュニケーターさんの車でホテルまで送っていただき、
「これから」
について話しをした。
「これから」は確実に、もっともっと「個」が、主役になる時代だと思う。
組織や従来の価値感だけにとらわれず、「個」が感じること。思うこと。
信じること。を、どんどん表現していってほしい。
但し、自分だけの中にその考えやおもいを閉まったままにはしないこと。
おもいや考えは出来るだけ表現し、発信し、誰かとコミュニケーションを
はかりながら、どんどん伝えていってほしい。
においのしない野菜の種が、品種改良をされて出回っているという話し。
話し好きの中高年の男性のお客様が増えているという話し。
これからは、「あんこう」がおいしい季節という話し。
今年の「かき」は大ぶりでおいしいという話し、etc。
個々が持っている情報。感じる現場の雰囲気。
それをもっともっと口に出して、情報交換をしていくこと。
そうすれば必ず、「何をするべきか」「何をしたいのか」は見えてくる。
時代も個の価値感も急激に変化する時代だから・・・。
「これが答え」はなくて、皆さんのなかに「答え」はあるはず。
一歩ではなくて、
半歩の前進でいい。
そして、ときには2、3歩後退もしながら、また半歩でいい。
楽しみながらやっていれば、お店もお客様も楽しそうになってくる。
食育コミュニケーターの緑川さんの言う通り、
「笑顔のあるとこ。楽しそうなところに、人は集まってくる」
のだと私も思っている。
「笑顔」は、世界に通じる、“ハッピーコミュニケーション”のツール
なのだから・・・。


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