人間関係の距離感

人の呼び方っていろいろ。

私の場合は・・・。、

アメリカでは・・・。
ホストマザーには、「honey(ハニー)」「lovely(ラブリー)」。
可愛がってもらったスペイン語の女性教師には、「sweet heart(スウィートゥハート)。
愛情を感じてうれしくなる瞬間。


日本では・・・。
家族や親戚、友人には、「なつこ」「なっちゃん」。
一番“私らしく”なれる瞬間。

仕事関係の人には、「社長」「先生」。
今だに慣れない呼び方。
もしくは、「石原さん」。
無難であり、何の違和感もない瞬間。

保育所ででは、「ふうちゃんのお母さん」「いちたろうくんのおかあさん」。
お母さんになる瞬間。

買い物をしているときは、「奥さん」「お嬢さん」。
“見るからに人妻なのかな?”よりは、「そこのお嬢さん」と声を掛けられるほうがうれしいと思う段階で、既におばさんの私。だと思う瞬間。

それ以外に、
「奈津子さん」。
親しみのなかに距離感を感じる瞬間。

そして、
名前を呼ばれたり、名前から特別のサービスが受けられるのが、
行きつけの「美容院」「ホテル」「コスメショップ」「洋服屋」「花屋」。
ここでは、行った瞬間に私の顔を見て、
「石原様、いらっしゃいませ」
と先に名前を呼んでくれる。
決して、嫌な気はしない瞬間。

呼び方で、人間関係の距離感を感じる。
やっぱり相手の名前を覚える。
は大切なこと。
そして次ぎに、
相手のことをもっと知ろう。
と思うことが大事であり、同時に、呼び方のTPOをわきまえることが基本であると思う。

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このページは2005年11月 8日のエントリー「人間関係の距離感」です。

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