葉っぱのフレディ
我が家のまわりの並木も、すっかりと紅葉している。
イチョウの葉は一枚一枚、風に吹かれて地面に広がり
葉っぱのカーペットを敷いている感じ。
この季節なると必ずページを開きたくなるのが、絵本、
『葉っぱのフレディ』。
私にアメリカ行きのきっかけを与えてくれた、教育学者
で、哲学者のレオ・バスカーリ氏の著書である。
「~いのちの旅~」
と、サブタイトルがついてるその絵本を、またこの時期
に読み返しながら、
「終わりははじまり」を意味することを、改めて感じて
いるのである。


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