2008年07月07日

坂道を転げながら

今年もあっという間に上半期が過ぎ、夏本番も目前の7月。

「二十歳を過ぎたら坂道を転げ落ちるように時間が過ぎる」
と、人生の先輩方に教えてもらったとおり、
坂道を転げ続けている毎日です。

だけど、年を重ねることも、月日が過ぎるのもいいものですね~。
鏡の向こうの「ワタシ」は確実に坂道を転げ落ちてるような
お肌のくすみとシワの数が増えてはいますが。

それでも振り返ってみたら転げ落ちるように過ぎている日々も、
決して無駄な時間ではなかったのです。

食育コミュニケーターの輪はどんどん全国に広がっていますし、
家族のように心から信頼できるわが社の仲間たちにも出会い。
ドジで未熟な私を、支えてくれる皆さんにも出会い。。。

「事業はそんなに甘くないぞ」
とまわりから言われ続けながらも、今こうしてやるべき事も
叶えたい夢も続けて実現に向けて前進させてもらっています。

後は一日も早く感謝している皆さんに恩返しができる「ワタシ」
になりたいです。

だから、今年の締めくくりはもっと良い報告をしようと準備しなが
ら、坂道をしっかりと転げようと思います。


2008年06月10日

忘れません。

振り返ってみて
“あの人と出会えたからこそ、今の自分かいるんだな”
と感謝する出会いがあります。

昨日は、そんな大切な人とのお別れの日でした。

ここ数週間は、週末になるとその人に会いに病院に行くのが
私自身の励みになっていて
“今週はどんな報告ができるかな”
と思いながら週末を迎えていました。

2年前に癌の宣告を受け、それからはご家族との思い出づくり
に励んでいたそうです。

「もうすぐ夏ですよ。今度来るときは夏のお花をもってきますからね。」
それが最後の会話になってしまいました。

新しい時代の食品流通業に対する大きな夢。
人との関係を大切に、前向きに生きる姿。
笑いのあるところには、必ずその人が中心にいました。

お別れの日には、私がその人に出会わせてもらった業界のなか
のすばらしい先輩方とも、懐かしい再会ができました。

「意思を継いでがんばろう」
皆さんに掛けていただいたその言葉を、しっかりしっかり胸にしまい、
「ありがとうございました」
と、やさしい表情で眠るその人に別れの言葉を掛けました。

2008年06月06日

アぺリティフの日

 いつもお世話になっているY社の山口さんからの
 突然のうれしいプレゼント。

 「アペリティフの日」開催パーティーのチケット。

 2004年からフランス農水省が提唱している
 「毎年6月の第1木曜日はアぺリティフの日」。

 食と人生を楽しむフランス人は、食事の前においしいお酒とおつまみで
 仲間と楽しいひととき「アプリティフ」な時間を過ごすそうです。

 そんな楽しみ方を私たちも。。。ということで、日本でも全国各地で
 「アプリティフの日」のイベントが開催されました。

  東京では、三國シェフや服部幸慶應氏、田崎真也氏などの著名人も
 協力し、当日は六本木ヒルズアリーナ&朝日テレビイベントスペースで開催
 され、岸朝子氏も登場して盛り上がったようです。

  私は、大阪会場の「綿業会館」でシャンソンを聴きながらワインを楽しむ
 イベントに参加。
  大阪事務所の“おかん”ことさゆり女史と“おとん”ことひろみ女史と3人で
 “アぺリティフ”なひと時を過ごしてまいりました。

  でも、やっぱり根は日本人なんだろうな~。
  シャンソン聴いて、ワイン飲んでも、やっぱり会話の中身は仕事のこと。
  
  アぺリティフな人々と言うより、
  ワーカーホリックな人々。。。なのでした。

  


2008年04月01日

桜咲くこの季節・・・

出会い、別れ・・・と、人生の移り変わりの多いこの時期。
心に緊張感を持ち生活している人も多いはず。
書店に並ぶ新刊も、マナー本や人間関係に関するものが多く並んでいます。

私のまわりにも
家族との悲しい別れを経験した人。
子どもの成長に喜びと寂しさを感じている人。
社内で昇格した人。
新たな家族に恵まれた人、etc。
と、それぞれの人生を迎えその連絡を受ける度に私もその都度
うれしさや悲しみが込み上げています。

友人や知人、仲間が多いのは有難いけれど、その分だけうれしい報告
と同時に、悲しい報告も受けるのが切ないです。

ギスギスした世の中。
心に余裕のない人が多すぎて、笑顔も少なくなっているような気がします。
相手に成果や実績、評価だけを求めるのではなく、
感謝や「ありがとう」の気持ちや言葉をもっと与え合える関係が増えたらいいのに。。。
と思う毎日です。

この時期をいろんな気持ちで過ごしている仲間や友人にも、
街にあふれんばかりに咲く桜の花や、小鳥たちのさえずりに一緒に五感を傾けて
一緒にハッピーになろう!
と、言っています。

私が少し笑顔がないときは、わが社の仲間たちは、すぐに「笑い」を私に与えて
くれます。
#笑顔にさせてくれる「笑いのネタ」を、ウチのスタッフはどんどん与えてくれます。

4月はいよいよ、食育コミュニケーターの交流会を京都で開催します。
京都の桜(見納めかもしれないけれど。。。)を、みんなで堪能しながら
一緒に食の楽しさ、大切さについて語り合いたいと思っています。

食に対する「ありがとう」の気持ちと、普段の活躍に感謝の気持ちで
一緒に過ごしたいと思います。

2008年03月14日

ジュディ・オングさんと出会う!!


先日、あるシンポジウムでジュデイ・オングさんとご一緒させて
いただく機会がありました。

主催者側からは、

「ジュディ・オングさんは黒の上下スーツでいらっしゃいますので、
よろしくお願いします」
と連絡が入り、

「お願いします。。。って?!」
と思いつつも、かなり緊張して当日会場に向かいました。
が・・・。
ご本人にお会いし、それまでの緊張が瞬時に飛んで行ってしまいました!

とても気さくで、それでいて、とっても美しい女性。
一緒にいるだけで、気持ちがパーっと明るくなってくるような、
そんな素敵な方でした。

私からはそのシンポジウムで、思い切り食育コミュニケーターの宣伝させて
もらい
ジュディ・オングさんからは、
「すばらしいお仕事をなさっているのね」
と何度もほめていただきました。

“素晴らしいのは食育コミュニケーターさんたちの日々の活動なのです”
そう何度も思いながら、シンポジウムは無事に終わりました。

2008年03月03日

春のひとり言

春ですね♪
自然と気持ちがワクワクしてきます。

久々にお天気の良い日曜日。
家中の窓を全開にしてお布団を干し、洗濯機と掃除機を全開に掃除ができる、
私にとってはリフレッシュなひとときです。

仕事ばっかりでも、人生つまらないじゃないかな。
と、思います。
すべては仕事にもつながり。
仕事が人生、生き方にもつながっている。
そんな気がします。

だから、家で掃除をするのも、スーパーで買い物をするのも、
保護者会に参加するのも。
会社のスタッフと恋愛話するのも、etc。
すべてが「ムダ」じゃないと思っています。

だけど、「ムダ」に思うこともあります。

それは、物事を否定的に受け止めてしまうこと。

辛いこともや悲しいことを、人のせいにしたり、社会のせいにしたりする
ことは、意味がない。

起こっているすべてに意味があるのだから・・・。

何でもかんでも、
「こうあるべき」
と決めつけて、それ通りにならなかったら誰かのせいにしたり、必要以上に自分を
責めたりする必要はないと思う。

すべてはなるようになっている。。。そんなふうに思います。
#なんて、悟りのような事を言うのはまだ早いかな?!(苦笑)

2008年02月15日

夢しか実現しない

アントレプレナーセンター代表の福島正伸氏に久々に再会しました。

福島氏の言葉で、著書のタイトルにもなっている
「夢しか実現しない」。

改めて
「そうだよな~」と思わせてくれる一言です。

夢は描かなくては、実現しません。
まずは、夢を描くこと。
こんなふうになりたいとおもうこと。
その思いが強ければ強い程、夢は実現に近づくのです。

私の夢は、
島根に「食」を通して世代間交流ができ、安心して老後が過ごせ、
健やかに子育てができる施設をオープンすることです。

夢のタイトルは、
「茄子の花構想」。

福島氏に会い、おもいを改めて鮮明にさせてもらいました。
こんなふうに夢を実現するための協力者、支援者、仲間たちが
必要だと心から思わせてくれた再会でした。

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