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食育コミュニケーターの活動事例(小売業・卸業)

≪小売業・スーパーにおける食育コミュニケーターの活動事例≫

食鮮館 日の出屋様(大阪府堺市)

<食育コミュニケーター:1名>
日の出屋の食育テーマ
1、旬を楽しんでいただく、旬を伝える 
2、お客様とのコミュニケーション

「旬楽会」の開催

“一番おいしい時期に一番おいしい食べ方と思われる試食を提供する”をテーマに、その旬の食材についての豆知識をホワイトボードにて情報提供。
例)新子をポン酢(おすすめのポン酢)につけて試食販売。ポン酢は前月の販売数量を一日でクリア。

「食育の日」を開催

「食育の日」を月に一度開催。旬のものを題材にレシピを提供して試食を実施。お客様が夕食の献立を考えるきっかけとなり、またスタッフがお客様とのコミュニケーションをとりやすく、楽しい売り場に。

情報誌「かるがも通信」、ウェブサイトでの情報発信

情報誌「かるがも通信」を2ヶ月に1度無料配布。

株式会社主婦の店 様(本社:福島県須賀川市)

<食育コミュニケーター 第1期:17名 第2期:24名>

おいしい“ミニ図書館”の設置

食に関する本(お弁当、お菓子作り、お酒、麺、中華、健康など)の他、お子様も楽しめる絵本を取り揃え、お客様に貸し出し中。ご要望により、お取り寄せも可能。

“食育の日”を開催

平成17年10月より、毎月30日を“食育の日”として、試食会(1日2回)やイベントを開催。試食メニューは主に主菜・副菜を提案。食事バランスガイドに添った説明をしながら、レシピを配布し、お客様とのふれあいを楽しむ。

メーカー様、バイヤーさんからのおすすめ品、新商品説明会

メーカー様工場見学

タカノフーズ様(水戸)、キューピー様(茨城)、マルトモ様(仙台)、石井食品様(千葉)

株式会社ガンピー様(兵庫県豊岡市)

<食育コミュニケーター:3名>

協会からの派遣講師による集合研修で、食育コミュニケーターを育成。食育をからめたイベント「ガンピーまつり」を毎月2回、土曜から日曜にかけて開催。この日は、店内放送も食育がテーマ。食育の表現を、店内随所に展開し、企業の取り組み姿勢をアピールしている。



≪食品卸業における食育コミュニケーターの活動事例≫

株式会社山形丸魚様(本社:山形県天童市)

<食育コミュニケーター:2名>

社内における『食育』に関する情報共有化

社内のメールシステム内にある掲示板に情報を公開

地域における食育活動

  1. 「お刺身教室」開催  体験を通して『食育』を学んでもらうことが目的
  2. 『食育(魚食)』の普及活動として地元のラジオ番組に出演
  3. ホームページからの情報発信
    山形県教育庁スポーツ保健課 保健食育チームと共同で、学校の授業の補助教材として使えるような情報を当社のホームページに掲載。最終的には体験型の授業に発展。

食育カレンダー魚食バージョン(52週カレンダー)を今期中に作成

小売店さんに『食育』啓蒙活動を展開して、店頭から情報を発信。

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