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日本食育コミュニケーション協会とは

人間力向上のために「食育」が重要なテーマであることから、平成17年7月に、「食育基本法」が施行されました。
今後益々、企業においても「食育」がひとつの大きなキーワードとなることは間違いありません。
企業は“人”を通し、「食の楽しさ」「食の大切さ」を、直接お客様に伝えていく必要があります。
そのためにも求められている“人”が、「食育コミュニケーター」なのです。
食育コミュニケーターは、「コミュニケーション能力」の高い人材であり、食の基本的な知識を持ち備えた人材です。
お客様と直接コミュニケーションをはかりながら、「食育」をキーワードとした商品やサービスの提案も行っています。
「ただモノを売る」「ただ食べてもらえればいい」と言う発想ではなく、「何を」「どれぐらい」「誰と」「どんなふうに」食べてもらえるのかという、心と体の健康につながる「食卓のご提案」ができる人材でもあります。
企業の「顔」となり、商品が持つストーリー性や、効果、効用、食べ方の提案を、お客様とのより近い関係のなかでお伝えできる人材なのです。
私たちは、お客様にもっと近づき、喜んでいただける「食育」の専門家の育成と、情報の提供を行ってまいります。

日本食育コミュニケーション協会代表
石原奈津子

日本食育コミュニケーション協会とは
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