
食育コミュニケーションとは
食育コミュニケーションの必要性
食育コミュニケーションとは、「食の楽しさ」「食の大切さ」を、コミュニケーションを通して伝えていくことです。
家庭においても、家族みんなで楽しく会話をしながら食卓を囲めば、それだけで何でもおいしく感じられるものです。子ども達の心と身体を豊かに満たすのは、そんなコミュニケーションに溢れた食なのです。
これは、食に携わる企業においても言えることです。お客様が何を求めているのか、どんな商品が必要とされているのか、お客様と直に接し、お客様の声に耳を傾け、お客様のニーズを把握すること。そして、企業として提案できる商品・サービス・情報を、お客様に直接お伝えしていくこと。お客様とのコミュニケーションをより深めていくことで、企業と消費者の信頼関係を強め、より求められる商品提案・サービス提供が可能になります。
| 食の楽しさ | いつ、誰と、どんなふうに、何を食べるか・・・。 食が生み出すコミュニケーションの楽しさをご提案します。 |
| 食の大切さ | カラダのために、どんな食材を、どう選ぶのか・・・。 生きる源としての食のあり方をわかりやすくご提案します。 |
企業に求められる食育コミュニケーション
お客様の食生活の一端を担う食品メーカー、小売業として、今、食育への取組みが求められています。私たちは真剣に、将来を担う子ども達のために、そしてあらゆる世代が必要とする食育のありかたを、消費者と一緒になって考えていく必要があります。
全ての世代が食の楽しさ・大切さを実感でき、また次世代を担う子ども達が、食を通して心豊かに成長できる社会づくりは、私達企業が責任を持って取り組むべき課題なのです。
食の楽しさを伝える。
家庭で食育を実践できる商品提案(生活者の視点で商品開発)
安心安全な食を伝える。
食品・企業に関する積極的な情報提供(工場見学・表示の明確化)
健康づくりの食を伝える。
すべての世代に向けて食べ方の提案(料理教室・レシピ提案)
企業において食育コミュニケーションを実践していく人材が、
「食育コミュニケーター」なのです。


